今日はポツポツ雨の降る中、泉涌寺と泉涌寺塔頭の戒光寺さん、そして伏見稲荷大社へと行って来ましたおねがい

先週戒光寺→今熊野観音寺→即成院と回って、韋駄天様にお会いする時間がなかったので行かなければと思っていました。大門くぐると直ぐに見えて来るのが↓仏殿です。

入口受付で韋駄天様の事を聞くと仏殿の向こう側におられるとか…とにかくまずは仏殿へ。
お堂内は正面に三世仏。阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来の三仏がそれぞれ阿弥陀如来から現在、過去、未来となっているそうです。

弥勒様は菩薩だと思っていましたが、ここでは弥勒如来となってました。へ~

この三世仏様、ゆがみはと言うと…
はっきり分かりませんでしたニヤニヤ
後ろの壁がおそらくゆがんだと思うのですが、どの仏様からなのか特定出来なかったのです。初めてのパターンですガーン

後ろの壁がゆがみ、仏様自体にゆがみが出ないのは広隆寺の弥勒菩薩様と同じパターンですが、広隆寺の弥勒菩薩様に比べるとゆがみは少なかったです。
広隆寺では「この弥勒様からだ!」と特定出来ますが、泉涌寺では何故だか出来ませんでした。
これが、また来いと言うことなのかな~
この三世仏様は三兄弟ですか?と言うぐらい似ておられました。

弥勒様は、私の中で広隆寺の弥勒菩薩様がいるので全く違う雰囲気の弥勒様がとっても新鮮でしたおねがい

かなりじっくり見て左右も見させて頂きました。
左側におられた月輪大師様は暗くて見えにくかったのですが、ゆがんだように思います。

そして入り口の真裏から出ると正面に舎利殿があります。ここに韋駄天様がおられるのです。

この舎利殿にはお釈迦様の歯の部分が納められてるんだとか。
予想に反して小さな韋駄天様でした。
韋駄天様ともう一体(誰か分からなかった滝汗)のが背中合わせに配置され、その間に佛牙舎利があります。
この佛牙舎利の上部が韋駄天様から見ると五重の塔の先っぽ見たいに出ていて、これがゆがんでました。
韋駄天様がゆがんだのか佛牙舎利が納められてるのがゆがんだのかは、分かりませんでしたニヤニヤ

泉涌寺では分からないことだらけでしたが、空海さんを感じられるので何度でも来たいです‼

時間の都合上楊貴妃観音様を拝んでないので、近々また来なくては。

泉涌寺は見所一杯で塔頭も素晴らしいのでおすすめですラブ

この後戒光寺さんへ。

つづく