3月3日の三社目は智積院。

皆さん初めて聞いたそうです。
三十三間堂の近くにこんな素敵なお寺があったなんてと喜んで頂けました
光明真言を書きとって大日如来様にご挨拶。
ありがたいことに、他の参拝者がほとんど居られなかったので、私達の貸切状態でゆっくりお話出来ました‼
大日如来様のゆがみは大きくありましたが、空海さんもゆがみました。
空海さんは、空海さんの仏像が置かれている空間丸ごとが動く感じです。
皆さんに空海さんにもご挨拶をとお話していると…
若い僧侶の方がお一人、お経を唱え出したのです。聞き慣れないお経にシンバル?のような、鍋の蓋のような(←めっちゃ失礼な表現ごめんなさい
)物を擦り合わせてながら…
初めて聞くお経に初めて見る方具
大日如来様なのか空海さんなのか分からないけれど、とにかく粋な歓迎のサインでした
私一人での参拝であれば見せて頂けなかったでしょう。
福井の皆さん、大歓迎されておられました
私もそのおこぼれを頂けて本当にありがたいです
不動明王様の所では、やっぱり空海さんの所でのゆがみ方と同じパターンで護摩壇の所までの空間が一体となって動きます❗
いる次元が異なるみたいな感じです。
ドラマや映画で自分とまわりの人達が違う時代や空間等に居る時に、まわりの動きと自分を区別する為に動く速度を変えて表現したり、また一時的にまわりをストップモーションにしたりする事ってありますよね。あんな感じです。
ゆがみがある仏像と私の間を全く関係ない他の参拝者が通るとよく分かります。
前を通るその方達と仏様はいる次元(空間)が全く違うと言うことです。
いまだに何故そのように見えるかはわかってませんが
ちょっと話がそれてしまいましたが
とにかく智積院でも歓迎をして頂き、この後三十三間堂さんへ。
つづく
