今日は今年最初の甲子の日でした。
それに合わせて宝積寺で大黒天神祈祷を受けてきました。

先週参拝時に予約をさせて頂きました。
パンフレットにも紹介されており、読むと祈祷後は振り向かず、無言で仁王門を出ないといけないという事だったので、ご祈祷の一時間前には着いて観音様、閻魔様とお話させていただきました。

先ず拝観料を払い、小槌を頂きましたおねがい
小槌宮に入り頂いた小槌を早速袋から出して大黒天様に更に気を入れて下さいとお願いしました。

この後ご祈祷を受けるので宜しくお願いします🙇⤵と重々お願いしました。

そして本堂の観音様、閻魔堂の閻魔様にご挨拶をそれぞれさせて頂きました。
小槌宮、本堂でゆっくりし過ぎた?閻魔堂に入って閻魔様にご挨拶して数分後に「もうすぐ始まりますので、小槌宮の方へどうぞ」と女性の方が呼びに来られましたびっくり
えっ⁉もうそんな時間?ごめんなさい~ガーン
と腕時計を見ると15分前。

慌てて小槌宮に入るとご住職様がお話をされておられました。
後で分かった事ですが、現在はご住職ではないそうで、息子さんがご住職をされており、ご祈祷は前ご住職のお父様が引き続きされるそうです。
お話は面白く多岐にわたっていました。

予定の10:30になっても話は続き、40~45分頃にどばっと人が入って来て、堂内は一杯になりました。

ご祈祷が始まったのは予定よりも20分以上経ってからでしょうか。
前ご住職のお話が面白く興味深かったのであっという間でした爆笑

私は初めて聞くお経や節回しで、いつも見ている狸谷山の護摩祈祷とは全く違う空気で新鮮でした。
最後に一人一人、前に出て前ご住職から黄色い福財布に打出と小槌で加持を頂きました。

福財布の中に入っているものです。
銀杏三個は健康・知恵・財産を表しています。
打出も小槌も結構大きくそれを福財布に押し込む形でご加持して頂きます。
ご加持して頂いたら、予め頂いている輪ゴムで福財布の口を縛ります。
その後は無言で振り向かず、仁王門を出て、振り返り一礼して帰ります。
帰宅すると家の中心かリビング等いつも時間を過ごす所で福財布の口を開けて込められた福を家中にまきます。
銀杏と真ん中のお守りは福財布に入れたままにして、木のお守りは身に付けます。
福財布の中に日々のお金や通帳等を入れて下さいということだったので、私は財布を入れましたラブ

おっちょこちょいの私は、やり方を間違えないか久々に緊張しましたキョロキョロ

前ご住職のお話は、また是非お伝えしたいと思います。

素晴らしいご縁に感謝。