秋まつり、おつながり参拝の後、夕方6時から宝ヶ池にあるグランドプリンスホテル京都で狸谷不動明王三〇〇年祝賀会に行って参りました。
「祈りは道をひらく」というのをテーマに三年前から貫主の松田さんが決められたそうです。
6時、会場のライトが消え法螺の音が会場に響き渡り始まりました。
プロジェクションマッピングに和太鼓の演奏、見応え十分でした。
そして狸谷山不動院とご縁のあるお寺関係の方や信徒さんのお話も大変良かったです。
一人目のスピーチの紹介で、司会の方が「奈良県宇陀市…室生寺の……」と言われた時に、えっ⁉室生寺?とびっくりしてしまいました
実は、室生寺行ってみたいお寺の一つでその直前もネットで目にしていたからです。
貫主の松田さんと、修行時代を共に過ごしたというご縁があったそうです。
年内は予定が詰まっていて無理だけど、是非来年は室生寺に行こう‼
新たな縁を頂いた気がした
一番感動したスピーチは貫主の松田さんでした。
「祈りは道をひらく」ということを信じる思い、狸谷山不動院と狸谷のお不動さんへの思い等が伝わるお話で、うるうるしてしまいました
二時間半強、中身の濃い素晴らしい宴でした。
お土産も素晴らしいものでした❗
どれも良かったんですが、中でもテーマの「祈りは道をひらく」~が一番気に入りました
明治時代に修験道廃止を言い渡されてきてから今日まで、多くの方の信仰、祈りにより今がある。
ご縁をいただけたことに感謝です。
いつもありがとうございます。

