ブロ友さんと伏見稲荷大社の田中社での参拝中のちょっと❓❓❓なお話。

田中社の奥、絶景ポイントへ行った後、権太夫大神様前で、二人とも祝詞をあげていました。
ご挨拶する時に、目の前に稲穂のお供えがあるのを二人とも確認していました。
稲穂がお供えで置かれているのは初めて見たので、とても印象的でした。
お酒、揚げ、いなり寿司等が多いからです。
「稲穂のお供えなんて珍しいな~」と心の中で思って見ていました。
そして祝詞をあげました。祝詞をあげている時は、集中しています。
稲穂が台の上をすーっと擦る音が聞こえました。その音は稲穂が置いてあった位置から私とブロ友さんの間を抜けて行ったように思いました。
私は、祝詞をあげながら、稲穂をお供えした方が後ろから来て私達の間に手を入れて稲穂を持って帰ったのだろうと思いました。

ご挨拶が終わって、ブロ友さんが、「前に置いてあった稲穂どこに行ったんやろう?」と言うので、私は「すーっと引く音がしたから持って帰らはったのでは?」と言うと「でも後ろこれがあるよ。」
ゲッソリゲッソリゲッソリ「本当や‼」
私達の直ぐ後ろには膝の高さの椅子?台?があり、しかも私達二人ともリュックを背負っていて入り込むスペースはありませんでしたびっくり
一体どうやって目の前の稲穂を持って行かれたのかはてなマークはてなマーク
ブロ友さんは気が付いて直ぐに周りを見渡したり、階段を見たりされましたが、稲穂を持ってる人は居なかったと…
二人とも、稲穂が台を滑る、すーっという音は聞きました。

暫く、あの稲穂は…と二人して狐につままれた感じでした。
何かいいサインだったらいいのになおねがい


この後は、ランチをはさんで市比賣神社さんへ行きました。

つづく