40番位の所に来たときに子供の声が聴こえて来ました。
入る時に、入り口で後ろから来た家族の方だなと思いました。
やっと追い付いた…
途中札所間は小走りに進んで来てようやく追い付いた。
一つ一つ止まらずご挨拶せずに回って来たのだろうか?年配のご夫婦とお孫さんは小学低学年に見えたが…
それまで反対から来られる方への、あり得ない‼で気が取られてて、この四人のことをすっかり忘れてたガーン

子供の声を聞いた時に、今まで姿が見えなかったことに気が付いた。
私は走って近づこうとした。
やっと追い付いた。
お孫さん「どこで休憩やった?」
おばあさん「50番よ」
そのやり取りが聞こえた。

そこは、眺めの良いスポットになっていた。
そこからの風景↓

市内を一望できる。風が気持ちいいおねがい
入る時といい、絶景ポイントといい、本当私に聞こえるように教えてくれた。
空海さんの御計らいなのかな?
私はここで何枚か写真を撮った。
四人はベンチに座り飲み物を飲んで休憩していた。一足先に私がここを出て先に進んだ。
その後、その四人の姿を見ることはなかった。
あれだけ、追い付けないスピードで進んで来たのに…
その後、男性が二人後方から来て私を抜かして行った。
彼らのスピードは異常に早かった‼

御室八十八ヶ所で会った、あり得ない人たちが天狗さんだったのかは分からないけど、忘れられない体験となったことは間違いない。

結局一番札所から八十八番札所まで80分かかった。40分はやっぱりないわ~と再度思ったニヤニヤ