10月7日は京都伏見の法界寺さんへ。

桜井識子さんの「京都でひっそりスピリチュアル」を読んで、阿弥陀様にお会いしたい!と思っていて、本当は伏見稲荷大社の講員大祭の後に法界寺さんに行く予定でした。
予定が変更となり、日曜日は法界寺さん一つに絞りました。
識子さんが、阿弥陀様を見て涙したと書かれていたので、前日から期待が凄く大きくなっていました。
中に入ると、誰も居なくて…
阿弥陀堂も閉まってる感じです。
社務所の方に行くと、拝観やご朱印はインターホンを押すようにとありました。
インターホンを押すと、直ぐにご住職さんが出て来られて、阿弥陀堂を開けてくれました。
一歩足を踏み入れた時に、グワッーっとくるものを感じました。
入ると直ぐ阿弥陀様の正面に座って般若心経を唱えました。
いつも、お寺では般若心経、ご真言を唱え自己紹介をするので、いつも通りの流れでそうしたんですが…
ご住職さんがお堂から出ずに、私のご挨拶が終わるまで待っておられたのです‼
ご挨拶が終わると、ご住職さんが近くに来て、阿弥陀如来座像について説明してくれました。
何て親切な❗待たしてごめんなさい
一通り説明が終わると出ていかれたので、一人っきりの空間になりました。
贅沢な時間をたっぷり頂きました
実際阿弥陀様にお会いしてどうだったか…
阿弥陀様は確かに良かったです。
空間のゆがみはほんの少し感じましたが、涙は流れませんでした。
涙を流しに行った訳ではありませんが、阿弥陀様を見れば、涙が自然と溢れ出る位感動するだろうな~という自分の勝手な予想というか、期待に比べると、そこまでではなかったというのが私の感想でした。
癒して頂いている感はありました‼
直近で閻魔大王様との出会いがあまりにも強烈で、おおみわの神様との出会いでも涙が溢れ、伏見のお稲荷でもそうで、何より狸谷のお不動さんの時のあの感動がなかったのです。
良いものはいい‼だけど心(魂)に響くかどうかは、人各々なんだと改めて思いました。
でも、時間が経ってまたここに来た時は、違った感想を持つかもしれません。
阿弥陀堂の中は癒しの空間でした。
阿弥陀様を見ているだけで、浄化されるような感じがあります。三連休中にも関わらず、長い間私だけでした。
ゆっくりと阿弥陀様とお話できるので行って良かったです
薬師堂です↓





