Live, Live and Live -69ページ目

 ヒデメモ 3 



Xのステージ。

私は、前の方とはいえ、A4というサイドだったので、
どうにかよっちゃんのドラムが見えててよかったぁっていう次元。
だけど、席なんで関係ない、本当にすごいライブだった。

周りの、X現役時代なんてきっと知らないであろう若きバンギャルちゃんたちも、
すごいノリだったし、生Xに燃えてた。
可愛くって仕方ない(笑)

ドームのとき、大事な友達に「特効熱かった?」って聴かれたけど、
ドームの時は、こっちが熱くてそれどころじゃなかった。汗
だけど野外なだけあってか、なかなか凄まじい特効で、
ものすごい熱かった。

「Kちゃん、今回は熱かったですドキドキ

『SCARS』の時のファイアーボールのウェーブは綺麗だったな。
( 熱かったけど。 )






・・・なんだか、結局 感想にはならないんだけど。



『ピンクスパイダー』

この曲を聴くと、滲み出す記憶があるし、
私にとって、ずっと悲しい歌だった。

だけど、今回Xで演ったピンクスパイダーは、
すごく前向きで、希望の歌だった。

もうね、今までごめんなさい、だ。

としさんの新曲『EARTH IN THE DARK』と
同じメッセージを感じた。 私は、です。


 わずかに見えたあの空の向こう
 鳥達は南へ
 もう一度飛ぼう
 この糸切り裂き
 自らのジェットで
 あの雲が通り過ぎたら


10年前にとしさんが、ひでさんの書く詩の深さについて話してた。
みんなそうだけど、
あんな若くして、そんなことを想っていたんだな… なんて、
今 自分が、当時の彼らの年になり、
驚き、改めて、 すごい・・・。

同じ時代の生きられて、しあわせだなーって想うし、
命を以って、人生を以って、
大切なことを伝えてくれている彼らに、
私もしっかり生きてみせないとなって、想います。
楽しんで、しあわせに、生きていきたい。

みんな、いろんな出逢いがあって、
その中でいろんなことを学んで、
どう生きるか

それが人生、 醍醐味だ。

どんなトラブルさえも、
自分を創る栄養。

愛する人とのすべてを
・・・無駄にしちゃいけない。


10年前のあの日以来かと想う。
あんなにひでさんの名前を叫んだのは。
としさんのおかげで、タガが外れたよ。
ありがとう。



 ありがとう  と、

 あいしてる


そんな、ヒデメモでした。


みんなありがとうね!!




 ヒデメモ 2 



『 hide memorial summit 』


本当に、いいイベントでした。

1時間前倒しで始まり、Startから観れなかった方も多かったよう。
私が会場に入れた時は、すでに裕士さんとジョージさんのMC中だった。
裕士さんはすごく痩せちゃって、短い準備期間で相当ハードだったのだろうし、
想いもひとしおだろうし・・・。
お疲れさまでした。
たくさんの出演者さん、たくさんのスタッフさん、
味スタ使わせてくださったFC東京さん、急行を飛田給に臨時停車してくれた京王線さん、
みなさま、ありがとうございます。


知らないBandも多い中、とっても懐かしいBandも!

Ladies Roomなんて、もう中学以来じゃないかと想う。
曲はあまり知らないけど、好きだった『自由に歩いて愛して』
『Wonderful tonight』は演らなかった。
ナオさんはかなりオシャレさんになってた。
百ちゃんは相変わらずかっこよかった。
「ドSでいくぞ!」にテンションが上がってしまった・・・。

Tokyo Yankees、UMEちゃんの「暴れろよ!」が聴こえたような気がした。

オブリ、逆側のサブステージで遠くて見えなかった*
でも相変わらずかっこよかった。

Luna Sea、『Dejavu』で杉ちゃんがひでさんにKissした。
(余談だけど、銀テープが飛んできた時、10cmくらいの黒いフタが一緒に飛んできた。
これは初めてでした。ちょっとビックリしたです。)

みんな、かっこよかった。

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 ヒデメモ 1 


 
5月4日。 味の素スタジアムへ。
本当に、ギリギリになって、行けるようになって、
追い風が吹いたような、引っ張られた、というのか。
実際、結局は自分で踏み出した、って感じか。

10年という時が 繋がったような、Xの再結成やこのイベントの開催に、
なんだか、メッセージを感じます。

新たに踏み出す勇気を、 時をつなぐ希望を、
そっと授けてもらえたような・・・
言葉にできないけど。



あの日から、想う事が深くなった。
失うことの恐ろしさを知り、
失う愛しさを知った。
失くしても、失くさないものがあることがわかった。



とても大切な人が、
この10年、とても苦しんできた。
自分でもどうにもできないような精神だろうと想う。
私は、支えたかった。
だけど、その暗闇を消す事はできない。
ならば光を照らしたい。
だけど私のそんな光も、とても弱々しいものとなった。
暗闇を一緒に手をつないで歩くことしかできなかったけど、
10年、歩いてこれた。
気がつきゃ私が支えられてた。
だから歩けた。
だから今、光のもとにいる。



スタジアムで、その人の姿を見つけた時、
たまらなかった。
5万人の中に、何度もその姿を確かめた。
あの空の下で、その子がそこにいることが、
私にとって、ものすごく尊いことだった。



10年を機に、何が変わるかなんてわからないけど、
何かが変わっても、変わらなくっても。

自分のペースで、その歩幅で、最後の時まで、
生きていてくれたら 私はしあわせだ。

立ち止まろうと、うずくまろうと、走り出そうと、
離れることはない。



それぞれであって、
共に生きる。



Without you, and With you xxx







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