Live, Live and Live -35ページ目

Forget me not


 

春の匂いがする。

雨も、花の香りも、空気の感じも、

春の匂いに移ろう。

 

取り残されたというとキレイだけどね、

ただ立ち止まってるだけの私は

瞬間、時の流れに引っ張られるよう。

 

桜の花も終わった 春のあの日に

いっしょに歩いた夜も

こんな生ぬるい空気に

時折冷たい風が 間を吹きぬけた。

 

なつかしいなんて想ったことはないよ。

 

それほどの時間には、まだ足りないんだ。

 

 

わかっちゃいるんだけれど。

結局、未だに 綺麗事の向こうで望んでるんだ。

 

忘れられずにいるより醜く、

“ 忘れないでいて ” と、

心中で望んでる。

 

あーみっともない。

 

わすれないでいてほしい、なんて。

 

 

口には出さないよ。

言ったって届かない。

たった風が吹き抜けるほどの距離なんて

ちゃんちゃらおかしい。

もう

叫ぶ方向すらわかんない。

 

口にするならそんな言葉より

伝えたいことは抱えきれないほどある。

お元気ですか、とか

ありがとう、とか。

 

醜い望みすら忘れそうなくらい

祈りも願いも。

 

“ しあわせでいてほしい ”

 

 

想うのは自由だろう?

 

許されるのは 想いだけ。

 

それで充分。

 

 

勝手な自分が厭になる。

 

 
Live, Live and Live-忘れな草
 

 

 

花を摘んで下さい
きれいな花を贈ってね

朽ちて傷む言葉と
冷めていくあなたを見届けるため

永遠だと言って
愛してるって言って
枯れていく夢を
腕に抱いて感じて

壊れてしまうのは何故なの なんて
今は動けない足で いつか

でも大丈夫
わたしはきっと
あなたを忘れるから

・・・忘れるかな?


行かないでって言って
その声で言って
後ろ髪引いて
無理にでも抱いて

悲しみ愛より深いのは だあれ?
生まれ来る風に吹かれ 泣いて

壊れてしまうのは何故
今は動けない足で いつか

でも大丈夫
あなたはもう
わたしを忘れるから

・・・忘れたかな?

 


~ 風化風葬 / Cocco ~

 

 

 


Live, Live and Live-RememberMe
 

 


remember me ... ?




spring to your heart


朝っぱらから、
引っ掛かりました。
April foolなんですね。
まったくの四月馬鹿。

四月。

今年ももう3ヶ月が過ぎてしまった…と
落ち込みそうだけど。
今日から今年度が始まったんですね。

始まったんだ。


NEWSにもなっていたけど、
昨日で、東京厚生年金会館が閉館しました。
開館49年だったんですね。

私も一度、このホールで大好きな人のお歌を
聴くことができました。

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13年前、1997年3月24日。
Toshi 『 碧い宇宙の旅人Tour 』 追加公演。

たくさんの会場へ行ったけど、
東京厚生年金会館の醸し出す雰囲気は
本当に独特の落ち着いた感じで、
凛と背筋がのびるのに ほっとするような…
本当にすてきな場所でした。

訪れる機会を与えてくれたとしさんに
心から感謝しています。


私の両親とまだ赤ちゃんだった姉は、
カウント・ベイシー オーケストラを聴きに
このホールへ行ったそうです。
32年前のこと。


閉館には、私も断固反対だったけれど。

49年間、様々な公演や会合などが行われ
人々の一喜一憂を包んできた
東京厚生年金会館。

ありがとうございました。
本当に、お疲れさまでした。


始まりがあれば、終わりがある。
何かが終わるということは、
きっと、何かが始まるということ。


そう想いたいです。


気だるい感


しんどい感じの言葉を連ねたら、
どうしてか
日記が消えた。

さむいやら、ねむっこいやら、
桜がつらいやら

書いたからかな。


何も考えずに眠りたい。

そんな時間がほしいなんて想う
罰当たり者です。


寝不足つづきだったからか、
頭が心が動かない。


きれいな音が聴きたいな。

聴きながら眠りたい。


眠りたいばっか。