あいしてる
岡本太郎はすさまじい。
会いたいって想うけど、
何もかも見透かされそうで
とても肝がドキドキする。
岡本太郎がしんでも
敏子さんがしんでも
岡本太郎は動き続けてるから
まだドキドキする。
教科書に載っているDNAというものを
具現化したような
そんなだ。
私がDNAというものをちゃんと憶えたのは
としさんのGRACE TOUR中だったなぁ。
自分のDNAを感じたのも、
エックスのLiveだった。
生きてる
って知るあの感覚。
おそろく震えた。
2月のToshIさんのLiveの前に、
南青山の岡本太郎記念館へ行ってました。
一昨年3月のDOMEの時は
川崎の岡本太郎美術館に行きました。
すさまじかった。
記念館は、さらにやばかった。
私の精神状態のせいもあったのかもしれないけど、
岡本太郎はすさまじかった。
打ち抜かれど 打ち抜かれど
まだまだ届かない
まだまだわかんない
ものすごすぎて
岡本太郎の生命力に指の先も追いつけない。
としさん、大丈夫だよ。
世界中があなたをどう思おうと
生命の次元はそこじゃない。
世間が何と云おうと
腰が砕けるくらい愛されてるぞ
あなたが知ろうと 知るまいと。
愛されたかろうと そうでなかろうと。
大丈夫でも 大丈夫じゃなくても。
心配なく、どこへ飛んでっても。
無条件に 愛おしい。
何も惜しくない。
抽象的なもんじゃない。
それがほんと、リアルだ。
岡本太郎に近づこうとたくらむとき
わたしはなんか強くなる。
覚醒してんのか
高揚してんのか
ビシビシくるよ。
追いつけない岡本太郎に、触れてみた。
微動だにしない岡本太郎。
なのに、ゾクゾクする。
爆発だ!
いつもそんな強気に、
駆け出すように歩けたらいいのにな。
私はまだまだひとり言。
だけどハートは爆発だ!
爆発なんだよ
ぶち破るんだ


