こんぼんは?おはよう?
すいません、
すごい時間にブログ書いてます、、笑😅

今、絶賛前期最後の授業とテストに追われてます。

今日は本当にだんだん時間とともに濃くなってく出来事3つあった。
だから、時系列にそって話そうと思います!

まず、ひとつめ。
私の通っている大学には1年生の前期でどの学部も必修の3学部合同基礎演習というもとがある。今日この授業は最終回で発表だった。それで発表が終わったあとに質問する時間があるんですがそこである1人が質問した。

私はこの質問に対して、発表者自身がこうだと考えたからだと回答するのだと思っていた。しかし、発表者はこう答えた。


「それは一人一人の感性、考え方が違うから。」


(全て言ったままを覚えていたわけではないから若干解釈を交えた)

そのとき私の心の中で「これ良い!」と思った。この視点は自分の中にまだ作り出されていなくて、自分が課題としていた視点。

相手の意見を否定するのではなく相手は相手、自分は自分。相手を対等に見ている視点と自分を貫くっていう発表者の姿勢を見習おうって思った。

もっとこの授業でいろんな人と話したかったなって今更。笑
私の班は半数が県外出身者、特に中部、近畿地方が多かった。
まあでも楽しかったな!いろんな意見聞けてよかった!3学部好きだったな〜。

2つめは、自分が「3学部あっけなく終わったんよ。」って友だちに言ったら、友達がこう答えた。「何を期待しとったん笑」って。
あっ。と思った。
自分1つ1つの授業に対して重いなって。笑
1つ1つ重すぎる。笑
もっと何事に対しても軽いフットワークが欲しい。

よし意識!

(2つめ短い笑)

3つめは、なんとなんと後輩が全国大会で優良賞をとれたこと!
強豪校からしてみれば優良賞はふつうもしくは喜べないものかもしれない。
けど、ほぼ全員初心者スタートで他校と比べても決して恵まれてる環境とは言えない地方の公立高校からしてみれば、急激にレベルアップをしている全国大会で優良賞をとれたのはほんとに奇跡なのです。
後輩がすぐラインで教えてくれたのも嬉しかったな〜。

この前、あるマンドリン奏者のSNSで審査員を否定的に捉える文章を読んだ。私はそれを熟読してとても納得していたし、自分も審査員の必要性(?)あり方をもう少し考え直すべきだという考えに同意の立場だった。
なぜなら、審査員も人間なわけであって曲の感じ方は異なるし、曲の好みがあるだろうから公平な審査はできないのではないかと考えているから。けど、やっぱり人が一生懸命やってたっていうのは本番で強い力を発揮して審査員に訴えかけてくれると思うし、みんながどれほどひとつの音楽を作ろうとしているかは審査員も見ていて分かると思う。動きとか表情で。
それに、審査する上でまず基本的な弾き方とか音の綺麗さ大きさのある一定の基準をクリアすることで演奏相当の賞が与えられると思われる。
だから、賞は絶対的ではないけれど、少しの権力を持つものだと思われる。
後輩たちは基本的なレベルはクリアしていたから昨年より上の評価をもらえた。

改めておめでとう!
部活っていいなって思った。努力は裏切らない。
今までの努力が形であらわれてよかった!感動をありがとう

すいませんだいぶ長くなりました。
今日はとっても濃いいい一日だった🌻