ついに、待望の男児を出産しました

そのときの様子をお伝えします
前日の話
火曜、水曜と休みの旦那。
水曜は検診やから月曜の夜から
お互い実家に帰ってゆっくりしようぜ!
となった私たち夫婦。
実家同士は車で20分ほどなんで
なにかあったらすぐ来てな、と。
私達はこのスタイルなんです。
2人一緒に帰ってもどっちかが
気休まらないからお互い帰るスタイル。
これ、めっちゃ私達にはよくて
リフレッシュできる!!
で、月曜の夜、旦那の仕事終わって
自宅寄ってもらって、王将でしこたま食べて
実家に送り届けてもらいました。
これ、旦那からしたら仕事場から
ほぼ一本道の間に全部寄り道するだけの感じ。
で、次の日の朝(3月5日)、8時30分。
プチって音とともに破水。
ほんまおしっこもらしたみたいに
じゃーーーーーーって、
パンツとズボンびっちょびちょ。
両親は仕事。
とりあえず、病院に電話。
すぐ来てくださいとのことで旦那に電話。
「破水したから迎えに来て」
で、陣痛もまだの私は余裕で準備して
入院グッズは自宅やから後で
旦那に取りに行ってもらうとして
とりあえず病院に行きました。
検診してもらって、即入院。
「部屋どうします?」の質問に
「1番安い部屋で!」と食い気味に即答。
そんなこんなで母親も病院に到着し
昼ごはんも完食し
余裕のわたし
ときどきくる生理痛みたいなんが陣痛かも
と陣痛アプリで確認。
10分おきにきてるなーってかんじ。
それがまぁおやつくらいになると
5分間隔で痛くなってくる。
生理痛のおもーーーーい感じ。
夕方になると陣痛もふーふーいうかんじ。
なにこれ、しんどい
座った方がしんどくないのか
横になった方がしんどくないのか
私は座った方が楽でした
旦那と母親はその間もついててくれるものの
暇そう。←そらそうや。
病院が大人1人しか付き添いは無理です、
とのことで、母親は18時くらいには
「今日中は無理かなー」と帰宅。
そこからも旦那は暇で、こもりっぱなし
も可哀想だったので散歩をすすめた。
(これから長期戦になるかもしれんし)
で、心音と張りみますねーってそこに
移動して心電図つけられてから
陣痛がピークになりだして
耐えれなくなってきて唸りだす。
もうね、よく覚えてないけど痛いのよ。
旦那帰ってきてさすってくれてたけど
よく「そこじゃないわ!!!」ってなってる
奥さんみるけど、私はもういてくれるだけで
よかった( ˙-˙ )←さすってるとこ全然ちゃう
もうね、どこさすられてもなにされても
痛いのよ。安心感だけでよかったのよ。
もうね、痛すぎて悪魔降臨したのよ。
叫びまくるのよ。一応枕に向かって。
ピークがきたら叫ぶ。
それ繰り返してたら、子宮口8センチあいて
陣痛室にいんして。
そこからが長かった
痛いのよ、陣痛。
子宮口全開になるまで
なにもしてもらえんのよ。
で、立会い出産を予定してたけど
急遽中止。
妻によって予定され妻によって中止。
なんせ、悪魔降臨しちゃってるから
ドン引きされたくないし、
こんな姿見られたくないと女の部分が勝った。
あと、2人目を作るのに影響しそうと思った。
長くなりそうやから悪魔祓いの話は次に