看護学生になってからかな

とても言葉に敏感になりました

何かを伝えるときに
簡単に言えなくなった

誰かに何かを伝えるときに
学生ながら患者さんに
指導をすることもあって
たった20年そこそこしか生きてない
そんな人がよ?
80年以上生きた人に
簡単にこうしてくださいなんて
言えない

生きてきた背景も
私たちが想像を絶するような
そんな社会を生き抜いた人たち
そんな人たちにたいして
なかなか何も言えないよね

そして、
実習をするなかで
特に領域によっては
支援が断ち切れることが
絶対ないように
言葉に気をつけて
とても注意しながら
ことばを使ってた

相手のことを
どれだけ思っていったとしても
相手に伝わらなきゃ意味がないから

そして支援が断ち切れるということは
最悪の事態も考えられる

最悪の事態になったとき
それは専門職としての
責任を問われる

プライベート。。。
言葉に気を付けながらいろんなこと
話してるつもりだけど
仲良しごっこしてるわけじゃなくて
言いたいこと言えるように
でも人間関係を円滑にするために
言わないことも

価値観とか考えには
踏み込めないし
そこは自由だもんね

それ以上に実習は
言葉がほんとに難しい

ただ、今回学んだことは
絶対これから先
専門職、医療人として
働くときに大事な視点を
学べたと思う
