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を読んだ。
最近知ったのだが、自分は読書好きということもあり、
読書を通じての勉強が合ってるらしく、
一番頭に入りやすい。
勉強もできて、読書も出来る。
二毛作ですね。
収益の仕組みや、ネット広告の特性、を知る上で、
本なら一分野について詳しく書かれているし、咀嚼しながら勉強できる。
わからない事を理解でき、その中で、さらにわからないことが出てくる。
いい循環です。
本書より
・広告代理店は広告主の代理として効果的な広告枠を買い付け、
レップは媒体社の代理として効果的な広告枠を提案する。
・日本のモバイル広告はインプレッション保証型、クリック保証型、
アクション保証型の3つに大別でき、
掲載面は3大SNSのモバゲータウン150億PV、mixiモバイル83億PV、
GREE60億PVで月間300億PVを創出している。
・メディアミックスはメディアの足し算、クロスメディアはメディアの掛け算。
・クロスメディアはコミュニケーションを線で捉え、
ターゲット視点で購買行動プロセスをベースにしたシナリオライティングで、
どのタイミングでどんなメッセージを伝えれば
ターゲットは次の購買プロセスに進んでくれるかを考え、
メディアを掛け合わせシナジーを生み出す。
・メディアミックスはコミュニケーションを点で捉え、
その点へのターゲットへの到達を最大化を目的とした手法で各メディアは補完関係にある。
・メディア戦略は告知目的のATLと、販促目的のBLTに線引きでき、
マスメディアはATL、DMやPOP広告はBLTに位置づけられ、
ネット広告は当初BLTだったが規模の拡大からALTの要素も果たせる
特殊な位置づけのメディアへと変化した。
・企業の経営活動において最終的に向き合う相手は一個人であり消費者。
変化しやすい消費者の感性や行動を理解することは非常に重要であり、
競合相手より先に消費者の感性や行動の変化を察知し、
常に先回りする戦略提案が不可欠となる。