2005年のロケットボーイズ/五十嵐 貴久

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入りたくもない工業高校に入ることになり、
自分の居場所もなく、代わり映えのない日々を過ごす主人公。
ある事件より、衛星を打ち上げるコンテストに参加しなければならなくなり、
そこから色んな人間が集まり、繰り広げられる青春物語。
とてもおもしろく、読み出したら止まらなかった

最初は嫌なキャラだ

と思っていた登場人物にも、読んでいくにつれ
その人間の弱さなどから親しみ・愛着が出てくる。
「一瞬の風になれ」も面白かったが、青春ものは読んでてワクワクする

高校に戻りたくなった

大学生活も残るは半年。後悔しないようにしなければ

あと、読んでて思ったのが、好きになれることがあるってすごいチカラになるなぁ、と。