そろそろ秋の釣り物に忙しい次期が始まります。
ここ2ヶ月間はなかなか釣りに行けず底物しか狙ってませんでした。
しかし秋の青物用に準備は着々とすすめてました(滝汗
まずはレバードラグのマグネット調整
新しく新調したseigler のSGとLGの内部のマグネットを微調整して納得のいくブレーキセッティングを探っています。
LGのほうはまだまだ納得のいくとこまで行けてませんがSGのほうは実戦適用できるところまで行けました。
一番扱いやすいリールはseiglerのSMです。
スタードラグでメカニカルもついているので強風下でもバックラッシュを恐れず思い切ってキャストすることができます。
しかし瀬際の攻防などでドラグを抜きたい場合などに対応できるのはレバードラグリールです。
それぞれ一長一短ありますので自分の釣り場に応じたタックルで挑むのがベストかと思います。
ところでSGに合わせるロッドはリップルフィッシャーのランナーエクシード107bhです。
こちらのロッドはよく曲がるイメージでベイトタックル不慣れな方でもキャスティングにおいてミートポイントが大きくバックラッシュし辛いと思います。
LGに合わせるロッドはランナーエクシードの105bhhです。
こちらは大型青物用なので107に比べて1ランク以上硬いイメージです。
しかしナノ素材だからかロッドから伝わるインフォメーションの反応が早いので割とキャストもしやすいです。
ここでリールについて気がついたのは当たり前ですが内部のグリス特性でキャストフィーリング&飛距離が全く異なるということです。
この点がスピニングリールとは違う道具を操るという面では面白いところです。
まだまだ研究が発展途上しているところもありますが9月末から青物釣行を進めていきたいと思います。
そんななかリップフィッシャーのモンスターインパクト90hも買ってしまったので外洋が荒れた時はシーバスハンティングも進めていきたいと思います。
そのうちそれぞれレビューしていきたいとおもいます。