伝説卍 釣り日記 -12ページ目

伝説卍 釣り日記

社畜です。守備範囲は
能登半島、茨城、静岡、新潟、千葉でのショアからの釣りをしてます。

本日は千葉のロックショアに調査に行ってまいりました。

ここのところ季節的には怪しいものの調子が悪いようですが前日の飲み会でダメージを喰らいながらも気合いで泳いできました💦





みっちり投げましたがマサの反応もなくベイトもよってません。
暖かい潮と冷たい潮が入れ替わったりしましたがノーバイト&ノーチェイス。



ヨコザワ鉄板で英気を養って再チャレンジします。
久しぶりの投稿となりますが本日は
ショア青物を狙うにあたって実践主義な道具を今回は紹介します。

まずはピトンにリングを貼りつけて作ったロッドスタンド


このように磯に打ち込むことによって高価なロッドとリールを傷つけなくてすみます。
写真はバージョン1ですがいまはピトンをチタンに変更してます。


実はこのロッドスタンドは足場の低い磯で釣りをする際に最も重要で波が抜ける場所でロッドを置くことができるのです。

これでおしっこがしたくなっても大丈夫!

そしてそのようなポイントに行くときは泳ぐのが前提ですが
いつもルアーケースに水が溜まり這い上がるとき重たいなと感じていました。

そこでルアーケースに穴を開けました。

これだけですが海水から上がるとすぐに水が抜けるので重たくありません。

また、釣行後に水を入れて立てかけるだけで水切りand水洗い可能です。


参考になるかは分かりませんが不都合をモノにしたカタチですのでお試しください。





ホ◯ダさん、、、
勘弁してくれよ(_д_ll)


今回は困ったちゃんのフィットハイブリッドGD5です。
三年半前に新車で買ったフィットですが様々なトラブルに見舞われ信頼度が薄れている。
ってまぁ3年半で13万キロも乗られちゃってガチボコにしばいてる感はありますがちょっとなぁ、、、?



まず1回目は高速道路でCVTがぶっ飛びギアが入らなくなったのだ。
あの急にガコントおとがしてアクセル踏んでも駆動力にエンジンパワーが伝わらないあのヤバい感覚(汗
ちょうどPA付近だったのでそのままピットイン。



その次はキーレス点検の警告!?
なんだと思ったらエンジンスタートスイッチ系の電装系異常らしい。
それで本日修理の予定を組んでいたのだが
その日に交差点右折中に急にエンジンがとまった!!
しかも行こうとする寸前の軽くアクセル踏んだ状態でABSが効いた感覚とガコンガコンという音とともに!
ステアリングにもキックバックされたような振動でパワステが効いてないような感覚でした。

これって運悪ければ直進車に突っ込まれてますよ汗

そのまま交差点で一度イグニッションオフにしてエンジンスタートしなんとかセブンへ。
なにやら警告灯がたくさんついている。



「エンジンシステム点検中」

「ブレーキシステム点検中」

「ヒルスタートアシスト点検中」

「VSAシステム点検中」

「パワーステアリング点検」

すごい情報量でよくわからずでした。

とりあえず入院となったわけですが

フィットに対して信頼度がありません(_д_ll)

もし出先で起きたらなんて思うと遠征も考えものですね。



サブカーのキャブレターロードスターの方が信頼度が高いです。





早速土曜日の昼間に我が家に着弾したモンスターインパクト90H

いままではエクスセンス ワイルドコンタクト90MHを使用しており、48gのファシャッドを遠投する際のダルさがなんともストレス

そんな時にこのロッドが発売されることを知りリアクションバイトで予約してしまいました。

そしてその日の夜、涸沼釣行へ。
ラインは1.5号にリーダー30lbです。




早速ジョイクロを投げてみると普通にかっ飛んで行きストレスなくロッドから弾き飛んで行きます。ウニョっという感覚がありません。


そして表記上アンダーは18gですが11gのバイブレーションを投げてみたところ普段ガチガチな青物ロッドを振っている為か普通に投げられましたw
これは素晴らしくバーサタイルなロッドです。
硬いロッドが好みなのでベストマッチです。

変態ロッドの位置付けですがフィネス釣りをやらない人にはシーバスはこれ一本で事足りるんじゃないか?って感じです。

そして肝心な魚はかけられませんでした。
昨夜から7箇所ランガンしましたがバイトもなく完全に敗北しましたw

次回はそろそろ秋のシーバス真っ盛りな時期の釣行なので期待しておきます。

そろそろ秋の釣り物に忙しい次期が始まります。
ここ2ヶ月間はなかなか釣りに行けず底物しか狙ってませんでした。
しかし秋の青物用に準備は着々とすすめてました(滝汗





まずはレバードラグのマグネット調整
新しく新調したseigler のSGとLGの内部のマグネットを微調整して納得のいくブレーキセッティングを探っています。
LGのほうはまだまだ納得のいくとこまで行けてませんがSGのほうは実戦適用できるところまで行けました。
一番扱いやすいリールはseiglerのSMです。
スタードラグでメカニカルもついているので強風下でもバックラッシュを恐れず思い切ってキャストすることができます。

しかし瀬際の攻防などでドラグを抜きたい場合などに対応できるのはレバードラグリールです。
それぞれ一長一短ありますので自分の釣り場に応じたタックルで挑むのがベストかと思います。

ところでSGに合わせるロッドはリップルフィッシャーのランナーエクシード107bhです。
こちらのロッドはよく曲がるイメージでベイトタックル不慣れな方でもキャスティングにおいてミートポイントが大きくバックラッシュし辛いと思います。

LGに合わせるロッドはランナーエクシードの105bhhです。
こちらは大型青物用なので107に比べて1ランク以上硬いイメージです。
しかしナノ素材だからかロッドから伝わるインフォメーションの反応が早いので割とキャストもしやすいです。


ここでリールについて気がついたのは当たり前ですが内部のグリス特性でキャストフィーリング&飛距離が全く異なるということです。
この点がスピニングリールとは違う道具を操るという面では面白いところです。
まだまだ研究が発展途上しているところもありますが9月末から青物釣行を進めていきたいと思います。


そんななかリップフィッシャーのモンスターインパクト90hも買ってしまったので外洋が荒れた時はシーバスハンティングも進めていきたいと思います。


そのうちそれぞれレビューしていきたいとおもいます。