皆さんも臨死体験はよく耳にされるだろうし身内やお友達にそういう体験をされた方もいるだろう。けれど死亡体験と言うのは聞かない。心臓停止や心肺停止から蘇生した経験のある方も死亡診断は出なかったろう。木内鶴彦さんは世界的な彗星探索家だ。彼は20代前半の航空自衛隊百里基地に勤務時代、重病に倒れ1度死亡したがその間に宇宙の始めから終焉近くまでを見たとの事。日本史に関して言えば奈良時代巨大隕石が落ちて高度な文化が絶滅したそうだ。夢物語だろうと笑い飛ばすなかれ。最近の新聞で地震学者の島村英紀先生が「奈良時代の775年に太陽フレアが起き大量の放射線が降り注いだ痕跡がある」と発言されていた。臨死体験やスピリチュアル体験は個人的体験であるため科学の研究対象になりにくい。人がこの世を去る時既に亡くなった身内などが迎えに来るお迎え体験もそうだった。しかし近年仙台を中心に在宅医療に取り組む河原正典医師らのチームが東北大学と共同で500人を対象に行った調査では実に4割の人がお迎え体験を経験していたとの結果が出た。アンデルセン童話「マッチ売りの少女」で凍死した少女が既に亡くなったおばあさんに抱かれて上昇して行くラストシーンはまんざら嘘で無いかもしれない。臨死体験と言えばプロレスラーに多いのも特徴である。みちのくプロレスのザ、グレート、サスケさんはリングのエプロンから落下して場外のコンクリートの床に後頭部を打ち付け意識不明となった。その間サスケさんはトンネルから空に出て雲間をユッタリ泳いだそうだ。花畑と赤い橋も見たとの事。90年代初頭ジャニーズの超人気グループ「光ゲンジ」のヒット曲「リトルバースデイ」のコメント欄に「これ命日の歌でしょ?」というのがあった。たぶんそうだろう。サスケさんの雲間を泳ぐ体験を彷彿とさせる箇所がある。作詞者の飛鳥さんもスピリチュアル能力ありと見た。臨死体験をした方の中には価値観が大きく変わる人が多い。木内さんも地球の危機を一生懸命訴えている。私達が気付かされる事も盛り沢山だ。昨年7月2日に書いたブログをもう一度皆さんに読んで頂きたくリブログいたしました。人間死んだら終わりじゃないんだよね。リトルバースデイなんだよ。そして、いつかまた会えるんだよ、この世を去っていった愛する人に。これ程大きな希望は無いよね。