悪意のクリニック ※半沢直樹的拡散希望
先日、記事にした『フクシマ差別』を敢行している茨城県日立市市内に所在する甲状腺内科のクリニックについて、日立保健所へコンプラインスの確認に行って来ました。
先ず、医療機関の差別行為は法律上、問題無いということです。差別行為は民事事件なので保健所は民事不介入ということです。
この件で判ったことですが、当該クリニックが茨城県に申請しているのは内科のみです。
当該クリニックのウェブサイトを閲覧すると、甲状腺におけるウンチクや甲状腺ドックを完備している内容が記載されています。
これは素人が当該クリニックのウェブサイトを見れば誰もが甲状腺の専門医だと誤認します。
また、日立保健所の職員に御教示戴いて判明したのですが、医療機関のウェブサイトは広告ガイドラインに抵触しません。
即ち、優良誤認表示、誇大表現の文言を記載しても法律上、問題がないということです。
ということは・・・
『当クリニックで甲状腺の治療をすれば他のクリニックより早く安く治癒できるよ~~~』
などと、都合の良い鴨葱を募集したり、
『福島第一原発事故の初期被曝による甲状腺の検査を受けたいのですが、こちらのクリニックで甲状腺検査はできますよね?』
に対して・・・
『ウェブサイトの記載内容は、嘘よね~~~~~ん』
ということが罷り通りますwww
凄いですよね、このクリニックの脱法行為www
このクリニックは、まだまだ、一般人が知らないところで想像を絶する脱法行為に及んでいると疑わざるを得ないでしょうw
でも、前述を取締る法律を制定しても、原発事業を擁護する医療機関であれば厚労省は黙認するでしょうw
未だに、日立グループの偽装請負と無許可派遣業は放置プレイですwww
