明日で福島第一原発事故から1年が経ちます
明日で福島第一原発事故から1年が経ちます。
茨城県日立市は福島第一原発から約90キロ離れていますが、空間放射線量は高くなくても道路や土壌の汚染している放射性物質の濃度は高いです。
日立市は政府が定める数値を越えなければ安全であることを断言しています。
しかしながら、その安全には何ら担保がありません。
そして、表面汚染が1μSvもあるホットスポットやマイクロスポットが放置されているのが現状です。
これが日立市が肯定する行政の市民に呈する平等性でしょうか。
これは特定の住民だけを被ばくの被害から回避させないで被ばくして落命するのも、生延びるのも日立市民の総てが一緒だという日立市の見解なのでしょうか。
政府は現在停止中の原発を再稼働させたいのならば、まず先にやることは、『これくらいの放射線量や放射性物質の濃度では健康被害はない』と過信するのではなく、『これくらいの放射線量や放射性物質の濃度でも健康被害に遭う可能性がある』という対処を講じなければならないと思います。
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