虹色スタジアム -799ページ目

柏の新外国人選手

柏レイソルがレバークーゼン(ブンデスリーガ)から外国人選手を獲得するようだ。

元ブラジル代表とはいえ、ケガが多く、私生活でのトラブルも多い、

そんな選手をとってどうしようというのだ?


素行の問題は、(国民性からして、まぁ まず治らないと思うが(笑))もしかしたら改善するかもしれない。

しかし、ケガだけはどうしようもない。

たとえば久保。治ったといって出てきては、またすぐに引っ込んでしまう。

確かにいいストライカーで、彼がいるのといないのとでは代表もマリノスも違う。

W杯予選、オマーン戦のゴールも素晴らしかった。

でも、監督が計算できないのだ・・・。


ケガの多い選手をとるといえば、だいぶ前になるが神戸。

女性ファン獲得だけが狙いだったのなら、イルハンどりも、まぁ成功だったのだろう。一時的には。

だが、

W杯で活躍 → 実力があるに違いない → よし、とろう (→ファンが増えるだろうし・・・)


という図式だったのなら、それはいかがだろう?

彼は長いあいだドイツでプレーしてきたが、プレー、フィジカル、メンタル、全てに問題がないのであれば

もっと早くに欧州の他クラブが奪い合いをしていたハズだ。

なんて、今さらこんなことを言っても仕方ない。

でも、過去にあんなに高くついた選手、Jリーグにいないだろうな(笑)


そういえば。昨季終了後にヘルタを放出されてたようだが、行き先は決まったのだろうか?

(でも、神戸にもらった"お小遣い"があるから、生活の心配はあるまい)

ローとベルカンプ。ふたりのデニス

デニス・ローとデニス・ベルカンプ。

ベルカンプの父親がローの大ファンで、自分の息子に「デニス」とつけたというのは有名な話。

しかし、よくみるとこの2人。全く同じではない。


Denis Law
Dennis Bergkamp


そう、ベルカンプは「n」が重なっているのである。

なぜか? (これも有名な話?)


今さらだが、確認しておくと、ローはスコットランド人。一方のベルカンプはオランダ人。

ヒントはここにある。


ローと同じ「Denis」は、オランダ語では女性の名前になってしまう。

そこでベルカンプの父が考えたのが、「n」を重ねる方法。

なんだ そんなこと?

そう、そんなこと。

でも、発音だけでは気づきにくいバックグラウンドがあったのである。


余談だが、私の名前は

父親が結婚前にハマったクラブのホステスさんからつけられたものだ。

幼い頃、とある女優の名前からとったのだと聞かされ、疑いもしなかったが

大学3年の夏だったか、そのホステスさんがいたクラブに連れて行かれ、そこで酔った父が白状した。

彼女を知るママによれば、京都弁を話すとても美しい人だったそうである。

ちなみに、母はいまだに「女優の名前」と信じている。たぶん

【続】アイドルのゴーストライター

取れるかどうかまだ分からないが

最近「アイドルの思考回路」への切り替えを練習している。


しかし。彼女たちの苦労が思い浮かんでしまったり

「そんなアホな(笑)」と即ツッコミを入れざるを得ないようなしょーもない考えだったりと、

時間を使っている割に、あまり(全然?)実になっていない感がある。

でも、これが結構楽しかったりする。


真剣なんだか冗談なんだか、本人も理解できていないこの取り組み。

1つ確かに思ったのは

アイドルにならなくて本当によかった、ということ。


目指したことも、お声がかかったこともないのだから

全くトンチンカンな安堵なのだけれど、想像しうるアイドルは、とにかくキツそうだ。

(そんなこと、誰でも思ってるか…)


あんなに笑顔を振りまけるのはなぜだろう?

前々から、ビミョーな疑問として1つ持っていたが、

いま改めて、そう感じている。