産後のアレコレをまとめ。
ちょっと色々ありました~。
NICU行きは免れたものの、小さく生まれた次男なので、退院後の3日目と8日目に、産院で体重チェックを受けました。
今では2,500gを超え、まだまだ小粒ながら順調に育ってます
2人目とあって母乳の出も良く、次男の哺乳力もあるので助かってます
ちなみに、今回の出産では胎盤が小さくて、次男はお腹にいても、これ以上は大きくなれなかったようです。
赤ちゃんはそれが分かって早く出てきたんだろうねと先生に言われました。
実は、次男は退院診察で心雑音があると言われました。
新生児に心雑音が聞こえることは多いらしく、ほとんどが問題ないそうです。
ただ念の為、紹介状をもらって一昨日、小児医療センターに検査に行ってきました。
午前中にお客さん先に行っていた夫も、現地で合流。
結果的に再検査では心雑音は認められず、問題はありませんでした♪
ただ、卵円孔という右心房と左心房の間に穴が2㎜ほど空いており、念のため3か月後に再チェックしましょう、ということになりました。
卵円孔というのは、胎児期にはみんな空いているもので、出生後少しすると閉じるそうです。
稀に閉じない人もいるけど、健康に天寿を全うしている人がほとんどなので、閉じなくても大きな問題はないとのこと。
ひとまず、心配することはなさそうで、一安心しました
夫も再検査には一緒に来てくれるそう。
こどもの日の出来事です。
夫が長男を連れて車で遊びに出掛けた際、初めて交通事故に遭いました
結論を先に言うと、2人とも無事で特にケガはありません。
GW中、私が休めるようにと日中は息子を連れてお出掛けをしてくれていた夫。
こどもの日は普段は行かない大きな公園に行き、2人で遊んだそうです。
その帰り道、車通りの少ない農道の十字路でお互いの車に気付かず接触したとのこと。
双方の前方不注意ですが、うちの車の助手席にぶつけられた形で接触し、うちの車は運転席側に横転したそうです。
農道のため土が多く、土が衝撃を吸収してくれたため、大事に至らなかったとのこと。
長男は助手席の後ろのジュニアシートにいたのですが、長男のいる後部座席にぶつけられなくて本当に良かった…
横転した衝撃でドアが開かなかったらしく、近くにいた方に車の窓から長男を出してもらい、夫が出るのも手助けしてもらったそうです。
40代くらいのご夫婦の奥さんがしばらく長男を抱っこしてくれていたそう。
念のため長男は救急車で搬送され、検査を受けましたが異常なしとのことでした。
車が横転した際、ビックリして泣いたそうですが、事故のときはすぐに泣いたほうが良いとのこと。
第一報を電話で受けた時は、心臓が止まるかと思いました。
最近、ジュニアシートのベルトから腕を出し、抜け出そうとすることが増えていた長男。
夫が抜けられないようにベルトをしっかり締めてくれていたので、事故の際もジュニアシートに守られたようです。
うちの車はレッカーされ、廃車となりました。
廃車にならなくても、かなりの損傷具合らしくて夫も直して乗るのは怖いとのことなので、買い替えようとは話してました。
今回は保険も降りるので、当初思ったより出費は抑えられそうです。
ちなみに気が張ってたのか、事故当日の夕方から身体が痛いと言っていた夫。
事故の翌日、整形外科に行ったところ、ろっ骨に亀裂が入っていたそう
亀裂はヒビよりは軽いらしく、ろっ骨なので自然治癒しかないのですが、これくらいの怪我で済んで良かったのかな。
首も若干痛いようですが、ムチウチとかそういうレベルではなさそうです。
自分だけならまだしも、子どもを乗せているときは、とにかく気をつけて運転しようと夫婦で話をしました。
そして、車がなくて色々不便なので現在、次の車をどうするか検討中。
せっかくなら、今後のことを考えてオートスライドドアがいいかな