ビーちゃんは家族の手が好きです。

手をビーちゃんに向けて開いたり閉じたりすると大喜びで闘います。

今日は長男Dの右手がビーちゃんと闘ってました。

長男D「ムービー撮ってよ!ムービー撮って投稿してよ!」←またか。

長男D「チビと俺の彼女との奮闘記っつってさぁ!」

私「??」

私「!!」←気がついた。

右手が彼女って…

下ネタだよ。

こんな子を育ててしまって、すみません(T_T)

いや実際は次男Tと二人で長男罵倒しながらゲラゲラ笑ってたんだけどね。

こんな親で、すみません(T_T)←心にもない。

こんな右手が彼女な生徒会長は明日大学入試です。。orz オワタ


どうしても母のお気の毒な日々はつづく。

我が家にはゴールデンレトリバーのボルト♂9才、シーズーのサブ♂6才、サブとダックスのママとの間に産まれたビビ♂3才(愛称ビーちゃん)がいます(^-^)

私はビーちゃんを溺愛して、どこに行くにもいつも一緒なのですが、身体のデカい5才児達(息子ら)は時折ビーちゃんに嫉妬します←面倒臭い(´Д`)
私がビーちゃんを溺愛するきっかけは、まさに息子らが作った訳なんですけど…

まだ生後37日で我が家に来たビーちゃん、ヨチヨチどころかハイハイ状態だったんです。
息子達との格闘記(´Д`)-6988531_1.jpeg

人間の赤ちゃんのように数時間おきにミルクをあげなくてはいけなかったし、ビーちゃんを一人にしておけなくて、リビングにビーちゃんの寝床を作り私はその隣で寝起きしてました。

ビーちゃんの寝床は安全な場所を確保していたはずなのに…

うちの息子らときたら…

私の制止も聞かず、ビーちゃんの寝床の側で取っ組み合いを始めました。

当時、中学生だった長男Dと次男Tは私より身体も大きく力も強く…

二人で取っ組み合って暴れた挙げ句、ビーちゃんの寝床に大きな荷物を落としました。

私「ビーちゃんっ!!」
ビーちゃんは死んだと思いました…

そして、母に大魔神降臨…
私「てめぇらぁ…ぶっ殺してやるっ!!」
二人を薙ぎ倒し大暴れ。

長男D&次男T「わぁ~!!やべぇ!マジギレしたぁ!ごめんなさい!ごめんなさい!」

母大魔神降臨中につき大暴れ………


三男H「チビッ!!生きてるよ!!」

私「えっ?!」←大魔神帰還。

長男&次男の取っ組み合いに危機感を感じたのか、ビーちゃんはテレビ台の下に避難していました。

ビーちゃんの無事な姿を見て母号泣。
そして、母にボコされ、すでに涙目だった長男&次男も「チビ!ごめんな!」とか言いながら号泣。

と、いう訳で、こんな危ない奴らのいる家では、いつビーちゃんがペチャンコにされるかわからないじゃないですか!

この小さな命は私が守るしかないんだ!

それから、私はビーちゃんから片時も離れず、ビーちゃん依存症になったのです…笑)

そして、息子達には…
「ママはね!ビーちゃんが一番大事なんだから意地悪したりしたら許さないからね!」と、言い聞かせました。

しかし、身体の大きな5才児達は時折嫉妬心を抱き…

長男D「チビ」
次男T「おい!こら!」
三男H「太郎」
と、ビーちゃんを本名で呼ばないという悪あがきをするのです…笑)

女は弱し、されど母は強し…

しかし、母のお気の毒な日々はまだつづく。
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無事に育ったビーちゃん♪