1番人気かその5つか6つ隣が3着以内になっている。

1番人気は12番のフリッカージャブで果敢に先行し、そのまま逃げるアメリカンビキニを競り落とし優勝した。

5つ隣は4番と8番で、6つ隣は5番と6番が対象になった。

4番はアンクルクロスで7着(3人気)、8番はアメリカンビキニで先頭を切って逃げたが、4コーナーで捕まり、13着(7人気)であった。

5番はアブキールベイで5着(6人気)、6番はオタルエバーで11番人気で11着でレースを終えた。

1番人気のみ継続する。

 

 

牝馬が強い、1頭以上が3着以内になっている。

出走馬の中では、アブキールベイ、アメリカンビキニ、イツモニコニコ、サウンドモリアーナ、ジェニファー、デアヴェローチェ、ランフォーヴァウの7頭が該当する。

 

斤量50.0kgの軽量のジェニファーが2着になり継続する。

アブキールベイは5着、アメリカンビキニは13着、イツモニコニコは4着(12人気)、サウンドモリアーナ6着(8人気)、デアヴェローチェ10着(2人気)、ランフォーヴァウ8着(10人気)でレースを終えた。

 

 

前走1着馬が馬券になっている。

アメリカンビキニ、サウンドモリアーナ、ジェニファー、デアヴェローチェ、フリッカージャブ、ランフォーヴァウの6頭が該当する。

 

フリッカージャブが小倉1200m巧者を遺憾なく発揮し、優勝した。

これで3戦3勝になった。継続する。

 

 

北九州記念は1年以内に1200m重賞の連対馬が馬券になっている 

デアヴェローチェ(葵S1着)、ヤマニンアルリフラ(25年北九州記念1着)、ヨシノイースター(25年北九州記念2着)の3頭が該当する。

 

ヨシノイースタが3着(4人気)になり継続する。

この馬は3年連続で3着以内になっている。

 

 

2025年は外れたが、前3走以内にGⅠレースを走っている馬は、そのレースの順位に関係なく好走している。

ヤマニンアルリフラとヨシノイースターが該当する。

 

ヨシノイースターが3着になり、継続する。

昨年優勝馬のヤマニンアルリフラは9着(5人気)であった。

 

 

2020年は外れたが、ハンデ戦なので54kg以下の斤量の馬が好走している。

アメリカンビキニ(51.0kg)、イツモニコニコ(53.0kg)、ジェニファー(50.0kg)、デアヴェローチェ(53.0kg)、プロトポス(53.0kg)、ランフォーヴァウ(54.0kg)の6頭が該当する。

 

ジェニファーが2着に連対し継続する。

プロトポロスは12着(13人気)、ランフォーヴァウは8着(10人気)でレースを終えた。

 

 

 

着順

馬    名

坂路調教数

小倉芝の成績

1着

フリッカージャブ

06本

2-0-0-0

2着

ジェニファー

1-3-0-1

3着

ヨシノイースター

20本

1-3-0-1

 

フリッカージャブは小倉芝1200m2戦2勝

ヨシノイースターは24年、25年の当レース連続2着馬

 

北九州記念騎乗騎手 土曜日のメインレースで馬券に絡んだ騎手

石川 裕紀人

福島メインR

TUF杯

3着

川田 将雅

小倉メインR

博多ステークス

1着

団野 大成

小倉メインR

博多ステークス

2着