奪うのではなく手に入れたいんだ

戦況は圧倒的に相手の方が有利でも

正攻法じゃなきゃ何の意味もないんだ

曇り一つない君の笑顔のためだけに

小さなライブハウスの片隅で

熱を帯びた残響に抱かれながら

黎明の音をそっと口ずさんだ

早く仲間達に聞かせたいと思った

Sweetest cake and vintage wine

Greatest present and your smile

Your hug your kiss your favor

That's all I want for Christmas

失敗続きでオーブンから黒い煙

こびり付いたクリーム落としたら

気持ちを切り替えてもう一踏ん張り

大切なパーティーに間に合うように

I believe that future is bright

God will bless this wasted world

Make a wish it's not too late

I will dedicate this song for you

一度味わった刺激を忘れられず

懐かしむように話をするばかり

膨らんだ期待は泡のように弾け

惰性で続けてもただ褪せていく

時間を戻す方法は無いんだと

強い口調で諭してくれたなら

逃げてばかりいた後ろ暗い過去

少しはマシなものになったかな

ガードレールを背もたれにして

終わりのない会話を続けている

タバコの煙が夜風に吹かれてら

灰が落ちるように過ぎていく時間

無理矢理酔わせてワンチャン狙って

何事もなかったように朝帰りしたいとか

火遊びしたいなら責任から逃げないで

本気にさせたなら最後まで愛してよ

マッチ棒が生み出す偽りの立体に

色を付け厚みを付け本物に変える

人類の叡智とイマジネーション

無限大に可能性を組み立てて