どうも、ヘーベルマン改めベレオマンです。


新築時の四大設備選びといえば、キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面所。キッチンに続きユニットバスでも迷っています。


デザイン(といっても、横長の鏡にしたい&1面だけアクセントウォール)だけは妻も興味があるようですが、機能面では私がリードして選択を進めます。
ですが、ワタシは基本シャワー派ですし、メンテナンスや耐久性、清掃を考えるとあまりいろんな機能は求めていないというのが正直なところです。

候補メーカーは、TOTO、リクシル、パナソニック、積水ホームテクノ。
この中で積水ホームテクノだけはショールームで実物を見れていない&パンフレットもじっくり見れていません。

いろんな機能は求めていないので、例えばパナソニックのリゾートバブルや酸素美泡湯、TOTOの床ワイパー洗浄なんかにはあまり惹かれません。

また、浴室乾燥機は、別注でガス式を入れることにしています。電気式よりも抜群に乾きが違うので、これもユニットバスの選択基準からは外れます。

んで、重視しているのは、
・エプロン
・お風呂掃除を楽に
・片引き戸にしたい
・床
くらいなものです。

写真は公式ホームページから拝借してます。

【エプロン】
パナソニックの1618サイズのLクラスはマウント浴槽となるようです。このエプロンの感じ(浴槽の外側に存在)がゴツくてシンプルでなく、どうも好きになれません。なんかラブホのお風呂みたいじゃないですか??
なのでパナソニックのLクラスは選択肢から外れ、オフローラの方が良いとなりました。


リクシルのアライズのエプロン、ショールームで軽く叩いてみてください。チャチいんです。どうやら取り外しできてお掃除できるようなんですが、そもそもエプロンなんか取り外さず掃除したくもないので、リクシルであればアライズは選択肢から外れ、スパージュ一択になりそうです。


【お風呂掃除を楽に】
どのメーカーも、掃除が楽!汚れがつきにくい!落としやすい!を謳っていますね。

パナソニックは浴槽もカウンターも水栓もスゴピカ素材。水や汚れをはじき、汚れにくいスゴピカ素材です!だそうです。
はっ水・はつ油成分がコーティングではなく素材に練り込んであるというのは評価できそうです。


あとは、浴槽の隅も工夫されています。



TOTO、積水ホームテクノでもこんな工夫がされています。

TOTO

積水ホームテクノ



汚れのつきにくさ、落としにくさなんて直接比較の結果もなく、言ったもん勝ちな気がするのは私だけでしょうか…

その中でも、目に見える工夫、パナソニックのスミピカや、TOTOの取り外せるカウンター、積水ホームテクノの壁から離れたカウンターは良いように思います。


【片引き戸にしたい】
これはどのメーカーも対応できるようなので、差別化ポイントにはなりません。

私が先に入って後から子供が入ってくるというシチュエーションでは、身体を洗っている時にドアを開かれると窮屈なんですよね。

折れ戸は、開き戸や引き戸に比べて耐久性に難あり。

子供がいつまで一緒に入ってくれるか分かりませんが、こういう理由で片開き戸を希望しています。

片引き戸はレールの掃除が必要なので、外側には掃除が可能なスペースをとっておくべし、です。


【床】
実はこれが個人的な最重視項目なのです。
できるだけバスマットを使いたくないので、柔らかい床に惹かれます。

柔らかい床といえば、

TOTO


積水ホームテクノ(エスコート)


それ以外のメーカーは固い床のようなので、バスマットが必要かと感じました。

ただ…TOTOの床はカビやすいという口コミもあり…この点だけが心配です。



ということで、ユニットバス選びはTOTO or 積水ホームテクノに傾きつつあります。


TOTOの戸建ラインナップでは、シンラとサザナがあります。
その機能的な違いは…
  • ・ファーストクラス浴槽
  • ・楽湯(肩楽湯/腰楽湯)(Cタイプオプション)
  • ・オーバーヘッドシャワー(Cタイプ除く)
  • ・調光調色システム(D、Cタイプ除く)
  • くらいなものみたいで、別に欲してもないので、コレは安い方で良いでしょう!

積水ホームテクノのラインナップでは、確実に床が柔らかい仕様だと見てとれるのは、エスコートだけでした。(ホームページ分かりにくい!)


TOTOのサザナと、積水ホームテクノのエスコート、キッチンに引き続きこれも安い方でイイ!?

実際の使用感など、コメントくださると喜びます。