大切なパートナーには、毎日気持ちよく過ごしてもらいたいですよね。
​我が家の場合、夫には「毎日ご機嫌で過ごしてほしいな」「仕事に専念できる環境をつくるにはどうしたらいいかな」と日々考えていたのですが、最近ようやくその答えが見えてきた気がします。

​その答えとは、「私自身が機嫌よく過ごすこと」です。
直接言葉には出さなくても、きっと医師夫だって「家族みんなに気持ちよく過ごしてほしい」と思ってくれているはずです。思っていてほしい!!

ということは、一番近くにいる私が上機嫌でいることこそが、家庭全体の心地よさに直結するのではないでしょうか。
​疲れて家に帰ってきた時、パートナーがピリピリしていたら、せっかくの 我が家なのに心が休まらないはずです。

​そこで、「自分がどういう状態の時に機嫌が良いのか」を改めて分析してみたところ、私の場合は

「キレイなお部屋で、やることに追われず落ち着いて過ごせている時」

が一番心地よいのだと気づきました。
​みなさんは、どんな状態の時に「自分の機嫌が良くなる」か分かりますか?


​「自分がご機嫌になれる条件」をあらかじめ言語化してクリアにしておくと、不機嫌の予防線が張れて、良い状態をキープしやすくなります。
​私は今日も「キレイなお部屋で、やることに追われない状態」を維持できるよう、やるべきことをサクサクこなしていこうと思います!

​みなさんもぜひ、「自分の機嫌が良くなる条件」を考えてみてくださいね!