出雲は駒大が強かったですね。
完勝と言ってもいいでしょう。
全日本もそのまま押し切りそうですね。
箱根は別物ですが。
中央がエースが欠場したからと言っても少し期待はずれでした。
やっぱりどこも流れを変えるランナーが居ないと駄目ですね。
土曜日は、いよいよ箱根予選会です。
今年は100回記念大会なのでいつもは10校が本戦へと
行く所を3校増えて13校が本戦に行き正月の箱根駅伝に
出場できる。
夢の舞台と言われてます。
2日間あれだけテレビが密着して映し出し、校名や選手名も
連呼される。
恐らくは生涯に2度とないステージでしょう。
予選会は各校とも12人が走り、その内の上位10人のタイムの
合計で決められる。
従って12人のタイムが拮抗していないといけない。
1人でもブレーキをすると大変で後半になると、危うい学校には
テレビカメラが寄って来るので選手も何かを感じるそうです。
その為に集団走が多用される。
この集団走が上手い学校もある。
普通はエースに自由に走らせてタイムを稼がせて、
その他のメンバーは上級生が引っ張って行くのが普通で、
駒大も予選会を走った時、集団走で走らせた。
ハーフの距離を単独で走るのは特に下級生は無理です。
昨年の結果
| 順位 | チーム | 最終総合タイム |
|---|---|---|
| 1 | 大東文化大学 | 10時間40分39秒 |
| 2 | 明治大学 | 10時間41分41秒 |
| 3 | 城西大学 | 10時間42分09秒 |
| 4 | 早稲田大学 | 10時間42分29秒 |
| 5 | 日本体育大学 | 10時間43分34秒 |
| 6 | 立教大学 | 10時間46分18秒 |
| 7 | 山梨学院大学 | 10時間46分55秒 |
| 8 | 専修大学 | 10時間46分56秒 |
| 9 | 東海大学 | 10時間47分03秒 |
| 10 | 国士舘大学 | 10時間48分55秒 |
34秒遅れて神奈川が11位だった
1人3秒遅れた。
この内、城西と早稲田が本戦でシードを確保した
城西は今年も元気で出雲でも大活躍でした
留学生と日本人とが溶けあってレベルアップしてる。
何しろ箱根では5区に山の妖精が居ます。
さて今回の予選会はというと、通過が例年より3校多いので
かなり上位校にとっては余裕があるかもしれない。
特に故障者が居て十分なメンバーが組めない大学、
特に東海にとっては安心できる。
石原と主将の欠場は非常に痛いでしょう。
留学生が先頭グループを作ってレースを引っ張るのは
間違いないが、その中から東国のエティーリが抜け出して
単独走になるのかもしれない
延岡で5千の13分00は凄かった。学生新でした。
前半押さえるのかいきなり行くのか分からないが楽しみです。
後半が公園のアップダウンがあるので飛ばしてゆくと
そこでブレーキがかかるので要注意、大体の選手は
前半押さえて後半にペースを上げるのが普通です。
例年は1位は61分くらいだが今年は60分切りを期待したい。
昨年は武蔵野大のカマウの61分23でした
通過予想、順不同ですが、
大東、明治、日体大、立教、山梨、専修、東海、国士館、
神奈川、麗澤、中央学院、駿河台、東農の13校を挙げたい。
特に残念な思いをした麗澤には箱根を走って欲しい。
東農の大根踊りも久しぶりに見たい
期待の1年生の前田の走りも楽しみ。
さて今回の予想はというとそんなには難しくは無いと思う
安直にするならば上の表から抜き出して書くと
いい加減のようですが、予選上位校と下位校との実力差が
あるので10校選ぶのは大変でも13校なら楽かなと思う。
10位から13位というのは接戦になるので、それが無いと楽です。
1秒差というのもありました。
もう泣いても泣き切れないでしょうね。
結局、粒揃いの12人を揃えるのが大変という事です。
箱根本戦でも同じです。
10人揃うだけではだめで、リザーブの選手の質もレギュラーに
劣らないほどの力を持つ選手でないと、もし、メンバーに
アクシデントあって交代するときに遜色ない選手が
控えてないと箱根は勝てない。
それだけ力が接近してる。
今回、記念大会という事で関東学連外の12校が特別参加します。
ホント、頑張ってください。
ただ、舐めてるようですが恐らく1校も通過できないと思う。
ハーフの距離を走れるランナー12人揃えるというのが困難であり、
これが今回だけでなく今後も2,30年続けるのであれば
追々、選手も集まり強化されるから何れは参加できる。
そうでないと参加するだけに終わるのは目に見えてる。
それでも参加すると決めた学校には敬意を表します。
持てる力を精一杯出して走って下さい。