昨日行われた上尾ハーフの結果

風も無く走りやすい状態であったと思います

1 ライモイ・ヴィンセント(国士舘大) 61分19
2 中山顕(中大) 61分32
 3 ワークナー・デレせ(拓殖大) 61分50
 4 金子 元気(城西大) 62分16
 5 星 岳(帝京大) 62分20
 6 中島 怜利(東海大) 62分28
7 阪口 竜平(東海大) 62分32
 8 小森 稜太(帝京大) 62分34

 

帝京の元気さが目立ちますね。

東海も上位に来てます。
この季節恒例のテレビでは湯沢選手をかなり取り上げてました。
中島は連続で6区下りでしょうか?
テレビといえば同じ番組で青学の夏合宿のシーンで
飯田という1年生がロードで立石、森田に次いで3位で走って
来る光景がありました。
下の表にある選手ですが伸びてきそうな選手ですね
高校は八千代松陰、1万のPBが30分35とあるが、
もう28分55で走ってます。
箱根デビューもあるかも。
どうしてこんなに伸びるのかな。
 
拓殖もエースが結果出してるので、箱根は帝京と並んで
上位をうかがうようになりそうです。
中央も中山が61分台を出し、これで堀尾、舟津と3本柱
あとは山区間です。
しかし今シーズン中山は絶好調ですね。
 
今の所、予想としては青学、東洋、東海、駒沢、帝京、法政
あとは拓殖、中学、城西、中央、日体大、早稲田
大混戦のような感じがします。
シード争いは激烈で2年連続3位の早稲田は今年は
シードを争う戦いになりそうです。
 
ただ、例年のように山区間の比重が高いので山対策が
出来てるかどうかがポイントです。
切り札を持ってる青学や法政は強みです。
ここで落ち込みを見せる学校がシードが危ないのかも。
 
しかし、従来は上尾を63分で走れば当確と言われてましたが
もう63分は当たり前ですね。
64分は当たり前。
それだけスピード化が進んでるという事です
 
箱根では参考にならないというが青学の1万mのタイムです。
確かに記録会で出したものですが、それでも圧巻です
エリートというほどでもなく高校時代は無名が殆ど、
でも、1,2年練習すると記録更新していく。
他大学では28分台を数人というのも珍しくないでしょう
なんでこんなに差が出るのでしょう
監督が議員になってもそれでも大丈夫かも。
28:15 橋詰
28:20 鈴木
28:20 小野田
28:30 森田
28:30 林
28:40 吉田圭
28:45 吉田祐
28:45 神林
28:45 竹石
28:50 岩見
28:50 橋間
28:50 山田
28:50 湯原
28:55 飯田
28:55 生方
 
 
早稲田はエース2人が欠場、太田兄はエントリーしてるので
大事を取ったかと思うが、永山が間に合うか心配です。
太田兄が2区を走れないとかなりきつくなりそうです
弟の方はちょっと意外な不振でしたね。
 
好タイム続出の上尾でも2分台が居ない。心細い。
中谷は、全日本後のインタビューで上尾はエントリーしてるが
走るかどうかわからないといってたので予定通りでしょう
千明が好走です。
もしかしたら全日本と同じく1区の可能性もあります
今年成長株の真柄がPB,全日本の無念を晴らしたいところです
新迫が微妙な位置に居ますね