先ずはラグビーです
日本で初めて行われたNZ対オーストラリア
観衆4万5千人、7万入るというのでもっと期待したのですが?
結果はNZの順当勝ちでした。
最近、NZも調子が悪そうだったのでどうかと思いましたが
流石に強いですね。
何しろ見応えのある試合でした
スピード・スキル共に満点のチーム同士に相応しい内容でした
多分、僅差の勝負でしょう。
試合後のインタビューオーストラリアの選手がNZは、
嫌な所を知っててそれを間違いなく攻めてきたとあるが
力量が同じくらいであれば、戦略というのが武器になるでしょう。

さて、その強いNZと今週3日に日本代表は試合が有ります
先週世界選抜に惜敗した日本がどう戦うかですね。
ただ世界選抜は所詮寄せ集めのチームであり、個人技が
優れてるのでチームとしての力は無くとも戦えます。
しかし、Nオールブラックスはチームとして編成されたチーム
個人技プラスチーム力があるので問題なく世界選抜よりは
格上であることは間違い無い
世界1位の実力です。
どうしても過去の悪夢の145点を取られた試合を思い出して
しまうが、もう過去の事と割り切り苦手意識を持たず
フランス戦と同じように戦って欲しい。
相手のスタンドオフの選手も日本は油断がならないと
警戒してるくらいなので期待してしまう。
どれだけ長い時間ボールをキープできるかであり、
維持できれば攻撃力は有るので行けるのかも。
頑張って下さい。
今度は全日本女子大学駅伝の事を。
名城大学が連覇し、2位が大東文化、3位が立命館でした
順当といってもよいでしょうが、もう少し名城が強いと
思っていただけに少し意外でした。
繋ぎの区間があまり強くないからでしょうか?
エースが3人、和田・高松・加世田といて、和田高松の1年生
コンビは期待通りの走りで、高松は貢献度大の走りでした
ただ、区間記録である鍋島の記録には及ばなかった。
鍋島は、やっぱり早かったのですね
及ばなかったのは突っ込みすぎでしょう。
加世田も前半は早く入り過ぎなのか、後半の難しい所で
後半落ちましたね。
昨年と同じく大東の関谷にタイムでは負けました。
まだ怪我から回復して無いのか本調子ではなかったようです。
関谷も後半勝負と思ってたのか、ラスト上げて来て詰めました。
でも、勝ちに行くなら、もう少し前半から追って欲しいです
大東は昨年と同じく1区の出遅れが大きいでしょうね
やっぱり3区で襷が渡る時に、名城の高松に1分以上は
差をつけて渡さないと逆転されるでしょう。
それだけの力の差はあった
でも、大東の1年生の2区は早かったですね。
区間2位に49秒差付けての区間賞でした
12人抜きでしたか。
抜きにかかる時の速さが際立ってました
今年は1年生の出場が各校多かったので、来年以降
楽しみです。
立命は今迄のように選手層が厚くなく、一番違うのは
エース不在が大きかった。
他校は、名城の3本柱や大東の関谷、東農の棟久、
京産も強かったが、立命はエースがいないので
流れを変えることが出来なかったですね。
それでもレース巧者なので上位に来るが優勝までは
届かなかった。
暫く名城時代が続きそうです。
今迄高校の強豪校である薫英の選手は立命へと行く選手が
多かったような気がするが、名城の高松は行かなかったですね
これから薫英は名城へと流れは変わるのでしょうか?
こうしたスカウトの影響というのは非常に大きいものです。
さて、今週はお楽しみの箱根前哨戦である全日本駅伝が
あります。
エントリーはまだ先なので何とも言えないところが多い
どのようなレースになるか楽しみです。
来月は上尾ハーフもあります。
多くの学校は、青山は世田谷ハーフですが、上尾での
成績が箱根でのエントリーに繋がるので懸命の走りが
見られます。
箱根までもうあと2か月早いものですね。