2017結果
優勝 2:11:57 東海大学
2位 2:13:32 青山学院大学
3位 2:14:39 日本体育大学
4位 2:15:00 順天堂大学
5位 2:15:36 東洋大学
6位 2:15:45 神奈川大学
7位 2:16:12 駒澤大学
8位 2:16:14 中央学院大学
9位 2:16:24 早稲田大学
10位 2:19:02 アイビーリーグ選抜
区間賞
1区 阪口竜平(東海大)
2区 田村和希(青山学院大)
3区 塩尻和也(順天堂大)
4区 鬼塚翔太(東海大)
5区 三上嵩斗(東海大)
6区 關颯人(東海大)
今年の出場校
東洋、 東海、 青学 拓殖 早稲田 帝京 中学
法政 城西 日体大、
その他地区
札幌学院大学、札幌国際大学、皇學館大学、立命館大学
京都産業大学、大阪経済大学、広島経済大学、日本文理大学
東北学連選抜、北信越学連選抜、アイビーリーグ選抜
シード校の内、拓殖・城西は13日の箱根予選会に
出場予定、僅か5日間だけの準備区間を経て、
今年から1.09キロ距離が伸びた予選会を走る。
此れはきついというか過酷といったほうが良いが、
大変なハンデになりそうで、距離の短い出雲と長いハーフ
各校ともに箱根に照準を合わせてるのは間違いないが、
しかし、第一弾の出雲で元気を付けたいところでもある
昨年と変わった点といえば、参加資格として1万mの公認記録が
34分以内になった事で全体のレベルアップになってる。
さて、例によって独断と偏見の目で見た場合は、優勝争いは
2連覇を狙う東海、そして東洋との争いです。
東海は、鬼塚、関の仕上がり具合が鍵となりそうです。
しかも、今年は箱根優勝が至上の命題となってる様で
今年こそはと強く願ってると考えると、出雲は、それほど
力を入れてこないのではと憶測してしまう。
勿論、本調子なら東海が抜け出そうですが。
片や東洋は久しぶりに充実してる。
山本が調子はどうか次第で東海とは互角以上の戦いが
期待できそうです。
しかし東洋の強い所というとやはり長い距離の方が
強みが出ると思われる。
その辺が東海と比較すると弱いかなと思う。
何しろ全6区間が10キロ未満というスピード区間、スタートで
出遅れると追いつくのはどの学校でも無理でしょう。
着差ではなく秒差の戦いです
東海は昨年は後半3区で盛り返し抜出てる
今年も同じ作戦なのでしょうか?
この2校に続くのは勿論青山、そのあとに早稲田、中学、
法政はもう一人のエース欠場なので惜しい。
日体大の評価が難しい。
一連のトラブルでチームがかなり動揺したでしょうから
きちんとした練習が出来てるでしょうか?
拓殖、帝京も有力ですが予選会があるので無理かなと
長い距離を練習していて短い距離を走るというのは
無理があると思う。
何れにしても上位陣は昨年と顔ぶれは変わらなさそうです。
一方で駒沢、中央、順天、日大がいないのが寂しいですね。
平成の駅伝王者の駒沢が復活出来るか楽しみで、
平成最後の駅伝、有終の美を飾れるでしょうか?
エースは強いが2番手グループ、3番手グループの選手が問題
以前は東洋と並んで選手層の厚いチームでした。
どのチームもエントリーがどのような選手が
出て来るのかによっても大きく変わりそうです。
でも箱根予選会の方が面白そうです。
豪華メンバーの各校が出揃います
出雲は距離が短いのであっという間に終わるので詰まらない。
それに比べて予選会は距離が伸びたので後半
更に縺れそうな感じがある。
今年も表番組で放送がある。
しっかり視聴率を稼ぐ番組となりました
予想はいずれ又。
あとは台風が心配です。
勿論、予想は外れるためにあります
今から逃げてます。