2015年の最優秀チーム賞と最優秀コーチ賞の候補を発表。

日本代表とエディー・ジョーンズ ヘッドコーチが

それぞれノミネートされた。

11月1日にロンドンでおこなわれるワールドラグビー・

アウォーズで受賞者として名前が呼ばれれば、

日本ラグビー界初の勲章となる。
 

最優秀チーム賞のほかの候補は、

ワールドカップで決勝進出のニュージーランド代表と

オーストラリア代表、そしてベスト4のアルゼンチン代表で、

ジョーンズ ヘッドコーチ以外に最優秀コーチ賞にノ

ミネートされたのは上記3チームの指揮官(NZの

スティーヴ・ハンセン、豪州のマイケル・チェイカ、

アルゼンチンのダニエル・オルテガ)。


最優秀チーム賞はこれまで、

2010年からニュージーランド代表が5年連続で

受賞しており、最優秀コーチ賞のトロフィーは

同チームを指揮するハンセンHCが過去3年連続で

手にしている。


是非選ばれて欲しいですね。


昨日退任したエディーコーチは置き土産に

日本がさらに強くなるにはという事で述べた。

ラグビー大国として君臨するニュージーランドを例に

「なぜ勝っているかというと、国民を挙げてオールブラックスを

育成する心があるから。この根底が変わらないと、

ベスト8に入れるとは思えない」と述べ、

国家レベルでの強化の必要性を訴えた。


企業レベルでの基盤である日本の限界を示したものです。

国が、どれだけ金を出して4年間強化できるかが

肝心なのです。

そして、ファンがどれだけ支えられるかが問われている。

今は、騒がれてるがすぐ覚めます。

その時、ファンがどれくらい残ってるかですね。


今日行われた3位決定戦の結果。

南ア対アルゼンチンは、24対13で南アの勝ち。

強力FWの対決を楽しみにしてたが、点差以上の

南アの勝ちというか、アルゼンチンのハンドリングなどの

ミスが多く、攻めでも南アの早い防御に前に出られず

完敗ですね。


やはり、このクラスになるとミスの多いチームは負けますね。

南ア戦の日本は、ハンドリングミスが、2個という

驚異的なものでしたから、あれだけの接戦が出来た訳です。

やはり基本は重要なのです。


今日は、決勝です。

NZと豪州、決勝では初対戦なのは意外です。

接戦になるでしょうね。

豪州の堅い守りをNZが高い攻撃力で崩せるかですね。


非常に楽しみにしてます。