恵林寺
重要文化財 恵林寺四脚門 丹塗りの門であることから通称「赤門」。
慶長11年(1606)に再建、室町から桃山時代の様式を残す国指定の重文です。
山梨県指定文化財 恵林寺三門附棟札一枚
近江の佐々木承禎らを秘かにかくまい逃れさせた快川和尚に、信長は怒り 和尚はじめ150人の僧侶らを三門に集め火をつけた。
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火自ら涼し」の偈で有名。 「三門」の意味は、三解脱の空門、無相門、無願門の略である。 恵林寺の快川和尚は信玄の師匠であり、大きな影響を与えた人です。 又、信玄は影響を受けて好んで六韜三略、孫子、呉子等の兵法を学んだ。
「誘引ずばくやしから満しさくら花 快川和尚に観桜に招かれた信玄が見事に咲き競う三門両袖の桜に見とれて詠んだ歌です。
史蹟名勝 恵林寺庭園 国指定の庭園です。 背後にそびえる甲斐の名山・乾徳山を借景とした、面積2200平方mに及ぶ 池泉回遊式庭園で、上段は枯山水、下段は心字型の池が配されている。
毎年4月12日に行われる「信玄墓供養」と「武田不動尊」開帳は、 「信玄さん」の名で親しまれている。
又、桜も有名であるが紅葉も見ごたえがあるそうです。
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