家で勉強するのに飽きて、コメダ珈琲で勉強。
勉強始めて30分くらいしたら隣の席にカップルが着席。
おもむろに彼氏が「写真見せて」と言った。
対する彼女は携帯を触り写真を探す。
とても空気が悪かった。
彼氏が望むような写真はなかったらしく拗ねる彼氏。
無言の二人。
彼氏が彼女の元カレの話をだして、
「男たらし」
「別に保存する必要なくない?」
「元カレと付き合ってる方が笑顔が多かった」
「別れて元カレとより戻したら?」
「なんで喋らないの?」
と怒濤の言葉をぶつけてた。
こいつまじでなんなんだと思うと同時に、少し分かってしまう自分もいた。
自分に自信がなくて、本当に好きだからこそ出る言葉だと思う。
でも絶対に言っちゃダメだ。
自分も今までお付き合いさせていただいた相手の方に、こんなにくだらなくて誰もいい思いをしない言葉を言ってたなって反省した。言ったときはすっきりするのだけれど、その後のことを考えない幼稚さによく呆れたものだ。
多分この彼氏は、彼女が彼の元を離れたら分かるのだと思う。周りにどう言われようと自分でなくして初めて分かるのだと思う。
少なくともオレはそうだった。
幾つか恋愛をしてみてやっと分かった。卑屈になってはいけないことも。
相手と話し合うことは大切。ただその話し合いで自分のことばかりじゃなくて、相手のことをちゃんと考えて話さないといけない。そのことを忘れがちになってしまうのだけれどね。
こんなブログ更新してないで勉強しろと、どこからともなく聞こえてきたので勉強に戻りたいと思います。
話にまとまりのない駄文にお付き合い頂きありがとう。