昨日のガイアの夜明けの終活特集をみられましたか。
私の仕事の分野であるお墓の部分は、ほぼ石の姿を見ることがありませんでした。
お墓=石の図式というのはマスコミ的にみるとほぼ消えてしまっていますね。
これは何を意味するのか。
イメージが先行しやすいですから、今後石でなければいけないと思う人はより減っていくことでしょう。
もちろん石じゃなきゃダメという人もいっぱいいますが。
では、今後私はどうしたらいいの?
お墓というものは基本的にはなくならないのですから、どのような形であれ寄り添い導けることが大切であると考えます。
石を使うことの良さをもちろん伝えながら。
そういった部分から終活カウンセラーにもなろうと思いました。
そして今後の課題は「おひとり様」とお墓への導線作り。
まだ、あまりにも受け入れる側の準備が整っていませんから。