引き続きザムザ阿佐ヶ谷。
腹拵えのお店選びも迷うね、たくさんのお店がオイデオイデと妍を競う街。
古市/宮川浩さん
哲治/佐藤秀樹さん
聖/中村百花さん
みどり/岡田静さん
井上/梶政人さん
小森/高野絹也さん
川田/足立公和さん
あい/小林沙織さん
やよい/田中里佳さん
ポール/平川めぐみさん
謎の占い師/光枝明彦さん
ジェルマン/崇師さん
唄1/キム スンラさん
唄2/岡村さやかさん
ピアノ/藤本ゲンさん
パーカッション/芳賀一之さん
ギター/小倉卓さん
光の子供たち、高野さんのワクワクした目つきが純真だ!
佐藤さん哲治、振りが面白い。
中村さん聖、強そうだね~雰囲気としては哲治と設定以上に歳が離れていてしっかり者過ぎて関係性が出来上がったのかな?
岡田さんみどりは、あい、やよいの庇護者って感じ。手話か指文字か使ってましたね。
梶さん井上もくすぐるんですよ、場にいるだけで。
小森の高野さん、クライマックスの自棄ともとれる争う姿、ジェルさんと古市が重なるための必然!熱演です!
あい小林さんは前年も観てました。露出のすごかった衣裳でしたが今年はふつうの、でも激しいThe Answerの邪魔にならないように作られてるんですね。
やよいの小さい方の田中さん、ポールとじゃれる幼さ。
ポール平川さんは舌をだし息遣いもリアルな犬さんでした。
ジェルさん崇師さん、表情豊か。黙っていても語り掛ける顔ですね。
古市宮川さん、憎しみを背負った人生が表れています。阿部さんは爆発する怒りといった感じでした。阿部さん、宮川さんと続けて観て古市に与えられた浄化の可能性を『宇宙劇 ウレシパモシリ』に感じ取りました。遠藤周作先生のキリスト教観が漂うと思ったのは私の驕りでしょうか。
『宇宙劇 ウレシパモシリ』は一見してメッセージ性の高い作品ですが実は己のなかにある人生観、宗教観、対人観全てをさらけ出す為の゛演劇"のかたちをとった届け物なのではないでしょうか。
終演後、みんなで歌おうウレシパモシリのイベントがありました。
キム スンラさん、中村百花さん、平川めぐみさん、岡村さやかさんの指導で本編中、聖の歌う「ありがとう」を歌うというイベントです。
本編では這って歩いて鳴き声しか聴けない平川さんが立ち上がって美しい歌声を披露するとドヨメキが…。
どんどん歌って打ち合わせにあったのかなかったのか、ハモリの下のパートまでやりましょうとスンラさんがいうと、さすがの岡村さんがキョドるという…。
前列にいたおかげで恥ずかしい歌をマイクに通してしまいました。
お耳汚しだったでしょうが、楽しかったです。