日暮里d-倉庫にて。
日暮里は通過し、乗換えし、の街で降り立ったのは初めてかも?
ヨウコ、キッコ、ハムちゃん、モモちゃん、アスカイ、ヤヨイ、カマダ、カジ、ブチ、クニ、カワグチ、9歳のヨウコ、そして演出家。
彼らが演じていたのが役であるのか、アテ書きされたリアルなのか?
誇張はあるにせよ、本音の一部を抜き出して濃縮してみれば熱気と涙で創り上げた作品なのかもしれません。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」を材にして音楽劇を制作する舞台稽古を劇中劇の現場にしつらえたのは俳優たちが役に向き合う姿と、役者として生きる現実の厳しさを対照視させることに成功していました。
観劇を趣味として続けていればわずかなりとも役者さんたちともご縁が繋がっていきます。
皆さまとご縁が続いていきますように。