当たり前の話ですが、どれだけ広告費をかけたとしてもそこでリピーターを確保できなければなんの意味もありません。リピーターを確保できる体制が整ってない場合に広告を行っても、一時的にお客様の数は増えますが、すぐに前と同じ状態に戻ってしまいます。


では、仮に寿司チェーン店でリピーターを確保する方法を考えた場合、大切なポイントになるのは


1・美味しさ

2・価格

3・店員の対応


だと思います。


今バイトしている会社で行っているこれらの各ポイントに対する対応は


1、他の寿司チェーン店が原価率の30%で仕入れを行っている所、50%という高い原価率で仕入れを行うことで他の会社より高い品質の商品を提供している。また、揚げ物や寿司の加工(焼いたりとか)を全て各店舗で行うことでより美味しい商品を提供することができている。


2、徹底したコストカット(僕が今知っているのは醤油を入れる小皿を用意していないことくらいですが)によって1皿105円という価格を実現している(ただ、105円は他のチェーン店も似たようなものな気がする)


3、時給は特に変わったところはない。シフトの自由度は微妙(ただ無理はさせてない)。しかし、社員がバイトに対して横暴な対応はしていない。社員同士だと厳しく指摘している場面もみられるが、バイトに対しては基本的に優しく接している。恐らく働いている店舗がそうだというよりもそういう方針なんだと思う。とりあえず、バイトができる限り気持ち良く働けるように心がけているのは伝わってくる。



ぼくは某大手回転寿司チェーン店でホールのバイトをしているんですが、そこでの気づきを少しずつ書いていきたいと思います。

店長や社員の配置転換は頻繁に行うべき

僕の働いているお店はオープンして2年ぐらい経っています(ちなみに僕が入ったのは1カ月くらい前です。)


まだ、それなりに新しいお店なのでオープンからいる人がかなりの割合でいます(感覚的には5割くらい)。


この人達は当然バイトとして優秀だし、きちんと責任感を持って仕事をしています。


しかし、店長や社員に慣れきっているためにいい加減な所も少しあります。


具体的には衛生面に関することです。僕が働いている回転寿司チェーンは飲食業なので当然なのかもしれませんが手洗いに厳格なルールを設けています。


まず、手洗い時には必ず社員が手洗いを確認します。


そして、手洗いで気をつけるべき3つのルールを声を出して確認し、実際に手を洗うときはマニュアルを見ながら手をこする数を声にだして数えることになっています。


これが、オープニングからいる人は結構適当にやることが多いです。


適当と言ってもやることはきちんとやるんですが、マニュアルの声だしや、こする数を数えることはしません。


社員さんもこれは黙認しているような形です。


やはり、これは慣れが原因で、そのせいできちんと指摘できずにいます。


オープンニングからいる人は社員より優秀な場合もあるので、社員さんも強くはいいづらいようです。


このような慣れは他のお店でも必ずあると思います。


やることはきちんとやっているようでもこうした馴れ合いから重大な問題に発展する可能性も充分に考えられます。


この問題を解決するには店長や社員の配置転換を頻繁に行い、常にバイトがある程度の緊張感をもって社員に接するような形にすべきだと思います。


このことは上層部の人も分かっているようで、この会社は頻繁に配置転換が行われているようですし、店長や社員がよく他のお店行って相互監視(社員同士の)をしているようです(この別の店を手伝いに行くのはナガティブな理由だけでなく、お互いが刺激し合えるようなきっかけになるとの考えもあると思います)。


そういう努力はしていますが、少なくともぼくが働いているお店は少し馴れ合いが見れるという状況です(ただ、手洗いの時に声だしをしないという程度ですが)。


会社がルールを徹底する場合はいかに馴れ合いを排するかが重要なポイントだと思います。

僕は現在mixiアプリを開発するためにphpを勉強しています。僕がmixiアプリを創ろうと決意したのは将来に備えるためです。


僕は将来IT企業で企画、管理の仕事をしたいと思っています。具体的なイメージとして、仮に僕がサイバーエージェントに入社したとします(あくまで仮のイメージ)。


応募するのはこの↓の職種です。


プロデューサー

Amebaを始めとするメディア事業において、プロジェクト全体のマネジメント及び、メディア開発における、戦略立案。ステークホルダーとの交渉、プロモーション企画、提案などを行います


そして、プロデューサーとしてゲームなどの企画を造り、その企画を実現するためにチームを動かしていくような事をしたいと思っています。


なぜIT企業で企画の仕事をしたいかというと、まずIT産業が明らかな成長産業であり、また世の中を大きく変えている力を持っていると思うからです。(どうしてそう思うかはまた別の機会に書きたいと思います)


そして、企画の仕事をしたいと思った理由はアイデアを考えることが楽しいからです。以前大学の授業でベンチャー事業案を考えた時にすごく楽しかったですし、部活の演劇でアイデアを考えることも大好きですし、アプリのアイデアを考えることもすごく楽しかったです。それが企画の仕事をやりたいと思う理由です。


そして、これらの仕事に就くにあたってサービスを1から自分で作る経験をしておけば、プログラマーやデザイナーの気持ちが分かり、より的確にチームを動かしていくことができると思います。mixiアプリを選んだのは、思いついたアイデアがふつうのwebサービスにするよりもmixiアプリにしたほうが良いものになると思ったのと、参入するのにお金が必要なかったからです。


以上が今mixiアプリに取り組んでいる理由です。(やっぱり書くと自分でもはっきりしてくる)


僕は起業することにも興味があるのですが、面白そうなものがあったので貼っておきます

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年収1億以上稼いでいる28歳の社長「与沢」さんが、



全てのノウハウを提供していくためのECストアをオープンされました。



与沢翼公式ECストア  


⇒ http://yozawa-tsubasa.net/



オープン記念として、6か月分の有料メルマガ(5040円相当)を4200円で、書籍形式で販売しているみたいです。


実際に成果が出ているビジネスノウハウのようです。


また、(普通の人がお金持ちになるための7つの魔法)が、とても話題を呼んでいます。


期間限定での提供ということなので、


ぜひ一度ご覧になってみて下さい。お薦めです。


こちらから見れます。  o(^-^)o

http://ameblo.jp/tsubasa-venture/entry-10895875061.html




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