僕は大学三年生なのでまもなく就活が始まります。というか、すでに何社かWEBテスト受けていますし、来週グループ面接があるので既に始まってると言った方がいいですね
(経団連の倫理憲章を守ると言ってない企業はいつ選考しようが問題ないです)
その就活の対策のためにいくつかの少人数セミナーに参加しています。そういうセミナーを主催している企業のビジネスについて少し考えたのですが、こういったセミナー形式のビジネスを主催するにあたって重要なことは
<font color="#FF0000"><font size="4">「セミナーやコミュニティーにできる限り多くの学生を集めることと、集まってくる学生の質を保つということを両立する」</font></font>
ではないかと思います(すごく当たり前ですけど(^_^;))
セミナー主催企業がどこからお金を貰っているかと言えば、優秀な学生を採用したい「企業」なわけです(と聞いてます)
(ただし、就活支援自体で収益を上げようとしている場合は別。そういう種類のものには参加したことないのでよく知らないですけど)
ということは、セミナー開催している企業が収益を上げる具体的な方法考えられるのは
①採用したい企業にセミナーで発掘した優秀な学生を直接紹介し手数料を得る
②セミナーから優秀な学生を自社メディアに誘導。そして採用を行いたい企業から自社メディアに対して広告を掲載してもらい、広告掲載料を得る
といったものです。
大事なのは「優秀な」という所で、セミナーやコミュニティーにいくら大勢の学生を集客できた所で企業が欲しがる人材がいなければ収益にはつながりません。
(リクナビやマイナビは質を問わずすごい数を集客していますが、あれだけ集客できれば優秀な学生も含まれることになるのでメディアとしての価値が生まれます。ここで主に考えているのは少人数形式のセミナーを開催する企業の話です)
しかし、企業が欲しがるような人材をピンポイントで集めていくのはかなり(たぶん)難しいはずで、ある程度の人数を集客しないことにはそういう人を見つけることはできないでしょう。一方で、数が増えるほど全体の質は低下していく。全体の質が低下すると、あらたにそのセミナーやコミュニティーに優秀な学生が来る確率が下がってしまう。しかも集客数が増える分だけ、対応するための会場費やスタッフのコストも増大してしまう。ここにどう折り合いをつけるかに苦労されてるんじゃないかと思ってます。
実際どうなでしょうね?ま、僕は自分のためにセミナーを活用するだけなんですが、ビジネスの仕組みとして面白そうなのでつらつら考えてみました。つっこみあればお願いします\(^o^)/