一言でいうと戦場ヶ原ひたぎさん好きです | むら
- 化物語 Blu-ray Disc Box/アニプレックス

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化物語を一気に観終えました。だいたい3日くらい。
一言でいうと戦場ヶ原ひたぎさん好きですね。阿良々木さんはツンドラなんて言ってましてけど、冷静な顔で充分デレていましたよね。
戦場ヶ原さんのようなキャラ、きつい表情をしながらひたすら阿良々木大好き、というキャラはあまりに現実感がなさすぎて普通のアニメで出てきたら違和感ありすぎて好きにならなかったと思います。
でも、この化物語の世界では違和感なく受け入れられます。実写や独特の絵の表現、構図などが化物語の奇妙なストーリーを際立たせていて、だからこそ、極端に個性的なキャラが活きてくるのでしょう。
表現、演出の方法でいえば、他にも初めて観るやり方がたくさんありました(注自分はほとんどアニメみてないので、あくまで自分が初めて知ったということ)
・その回のテーマごとにオープニングが変わる(エピソードのメインヒロイン)
・会話の掛け合いが非常に多い
・字幕のテロップを多用している
シャフトの作品はマドマギしか観た事なかったんですけど、マドマギ同様楽しませてもらいました。

