ここ最近、色々な人に就職活動について相談している (or相談の予定を入れてもらっている)。キャリアカウンセラーの人やゼミの先輩、セミナーで教えて頂いている講師の方など、自分が信頼できる人達にお願いしている。
これは、自分にとってはすごく珍しいことだ。高校受験、大学受験、部活動での選択など、今までの人生でも何度か大きな岐路に立って選択をすることがあったが、いつも自分一人で考えて生きた。
その理由は自分自身に強い自惚れを持っていたからだと思う。だから、自分の判断がいつも正しいと思い込み、その判断を邪魔されたくがないために人に相談をしようとはしなかった。決めたことを報告するだけだった。
しかし、就職活動を通して自分がみすぼらしく見えるくらい凄い人達に会ったり、就職活動がなかなか上手くいかなかったりしたことで、自分の「程度」というのを理解した。結局、自分は地方の私立大学で、自分は頭が良いと勘違いしている意識だけが高い学生にすぎない。
自分の「程度」が分かったことで、謙虚になった。色んな人の意見に耳を傾けようという気持ちが生まれた。そして、運が良い事に就職活動を通じて相談したいと思えるような「大人」にたくさん出会えることができていたので、ここ最近相談をお願いしているという状況だ。
就職活動が上手くいっていないことはつらいと思うこともあるが、「謙虚さ」や「感謝する気持ち」など、得たものは多い。
これは、自分にとってはすごく珍しいことだ。高校受験、大学受験、部活動での選択など、今までの人生でも何度か大きな岐路に立って選択をすることがあったが、いつも自分一人で考えて生きた。
その理由は自分自身に強い自惚れを持っていたからだと思う。だから、自分の判断がいつも正しいと思い込み、その判断を邪魔されたくがないために人に相談をしようとはしなかった。決めたことを報告するだけだった。
しかし、就職活動を通して自分がみすぼらしく見えるくらい凄い人達に会ったり、就職活動がなかなか上手くいかなかったりしたことで、自分の「程度」というのを理解した。結局、自分は地方の私立大学で、自分は頭が良いと勘違いしている意識だけが高い学生にすぎない。
自分の「程度」が分かったことで、謙虚になった。色んな人の意見に耳を傾けようという気持ちが生まれた。そして、運が良い事に就職活動を通じて相談したいと思えるような「大人」にたくさん出会えることができていたので、ここ最近相談をお願いしているという状況だ。
就職活動が上手くいっていないことはつらいと思うこともあるが、「謙虚さ」や「感謝する気持ち」など、得たものは多い。