2025年11月12日(水) 晴れ☀️
2023年3月から家庭菜園を始めて2年半が経ちます
果たして、家庭菜園が我が家の食費に好影響を及ぼしているのか?否か?
家計簿に記しています食費を
2023年、2024年、2025年で
比較したいと思います
(食費は、外食を除外します)
2023年 761,362円
(月平均 63,446円)
2024年 704,954円
(月平均 58,746円)
2025年 594,936円(1〜10月)
(月平均 59,494円)
月平均額の比較
2023年は家庭菜園スタートしましたが、野菜が収穫出来るまでには2ヶ月〜6ヶ月ほど掛かるかと思います
本格的に収穫出来るようになったのは2024年からなので
金額を見るだけで家庭菜園の効果は出ているかと思います
2023年と2024年比較しますと
63,446-58,746=4,700円
食費が毎月4,700円節約出来ているかと思われます
更にインフレーション(総務省の消費者物価指数)を加味すると
2024年のインフレ率が4.3%
2023年と同様に食費が掛かったとすると66,175円となります
66,175-58,746=7,429円
インフレを加味しますと
月平均7,429円節約に貢献していると考えています
しかしながら、家庭菜園を継続するのに必要な経費を入れなければいけません
現在、畑賃料は0円
福岡県の平均相場 月に1反400円くらいかと思われます
種代、培養土、肥料、道具など
月平均1,776円
2024年節約(インフレ無視)
月平均4,700-1,776-400=2,524
2024年節約(インフレ加味)
月平均7,429-1,776-400=5,253
実際、野菜をスーパーで購入する頻度は減り
今まで食べた事の無い野菜や果実を食べる事も多くなりました
春野菜、夏野菜、秋冬野菜
の言葉の意味を知る事にもなりました
家計に貢献しているだけではなくその時々に収穫したサイズの小さく不格好な野菜を美味しくいただく
よい経験をさせていただいております
感謝です
