私は第二子の出産予定日にはまだ34歳なのでギリギリ高齢出産ではありません。

でも出産予定日の1ヶ月半後には35歳!

 

NIPT (出生前診断)はアメリカでは出産時に35歳以上の妊婦さんに対して保険が効きます。

私は1ヶ月半の差で保険が効かないのですが、主人の会社が開発したテストですので私は年齢的に対象外ですが保険適用価格で受けれますびっくり

保険適用外だと、日本円にして20−30万円ぐらいかかるそうです。

そして高齢出産じゃない私は、NIPTをしたいと言ったら、最初は先生に断られました。

1ヶ月半妊娠が遅かったら、高齢出産なのに?!

意味わからん!!!

そして精度の落ちるテストを勧められた。。。

しかもその特別なエコーするために1時間半も車でかかる病院に行かないといけないらしい!!!

そんなん無理ー!!!

 

 

もちろん抗議して、NIPT受け入れてもらいましたけど。。。

 

NIPT テストは母体から採取した血液で子供の染色体異常が分かります。

かなり精度が高く陰性(染色体異常がない)の場合は99.9%正しいそうです。

出生前診断は賛否両論あると思いますが、私たち夫婦はしました。

 

 

イギリスでルークを妊娠中にも似たような検査をしましたが、制度がそこまで高くないクワトロ検査でした。

でもこの検査とエコーで染色体異常の確率が出ます。

そして染色体異常の可能性が高い場合は羊水検査をするという形でした。

ルークは染色体異常の確率が低かったので、羊水検査はしていません。

 

当時はNIPTが開発されたところで、イギリスのラボでは検査できないから、アメリカのラボまで血液を運ばなくてはいけなく、結果が出るまで時間がかかりました。

31歳だったので、染色体異常のリスクはそこまで高くないだろうし、クワトロ検査にしました。

 

 

今回は、11週目の時にNIPT (出生前診断)の第1回血液検査をしました。

結果は、染色体異常なし。

性別は男の子でした。

 

性別までわかるんですよー。

 

性別はどっちでもよかったけど、同性の方が子供達も共通の話題も多いやろうし、趣味も似てるから良いなと思ってたのでよかったです。

洋服やおもちゃもシェアできるし、エコだわw

 

でも名前どうしよー、、、

ルークの時、男女とも名前の候補考えてたから、女の子の候補はあるけど男の子はないので考え直さなきゃー。。。