400m走 | 旦那のブログ

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😴😴😴


時刻は7時38分になりました

👂❗️❗️❗️

テレビの音声に耳が反応し瞬時に飛び起きた

今なんつった?(⌒-⌒; )


時計を見ると7時40分

はい、つんだ😇

1限が9時25分からで通学に2時間かかるのでいつも遅くても7時35分に家を出てギリギリなのです

しかも今日に限って1限が実習で体育棟


朝ごはんを食う間も無く、高速身支度を済ませ、家を飛び出しガンダッシュ💨

いつもなら見送って空くのを待つ満員電車に強引に押して入り

人がごった返す池袋と新宿の駅を全力疾走の神トランジで突破して

京王線に乗ってようやく立ち食い朝食

あんぱんとカロリーメイトを無理やり飲み込む

本当ならば、あったかいお米と味噌汁に納豆、ソーセージなどをゆっくり咀嚼して午前中のエネルギーを蓄えるはずだったのですが、これは痛い

そして、陸上実習が今日から楽しみにしていた長距離走の実習に入るので、意気込んでいたのに、初回からこれは萎える

運良くめじろ台始発の急行バスが待っててくれたので飛び乗り、なんとか間に合った



初回の今日は400m走の測定

明らかに長距離ではないが、一般ピーポーからすれば長いのだろう

外周をゆっくり3周し、体操してウォームアップ

50mの流しを3本
100mの流しを1本

100mの流しでペースプランをつかむ


今回は6人チーム対抗でリレー形式でかつタイム測定

ボーダータイムは70秒



まずはG組の2チームからスタート

僕は4走

前走者で抜きつ抜かれつつの攻防もあったが、同着くらいで僕にまわってきた


前半の短距離走、跳躍、投てきで成績がかんばしくなかった僕は、ここでどうにか見せ場をつくろうと思っていた

ところが…

相手チームの4走まなき君がハンパなかった

彼は陸上部で100m10秒台の瞬足なのだ

最初の200mは若干離されながらも一定の距離を保って食らいついたが、後半200mで一気に50mくらいまで離され異次元の走りを目の当たりにした

ラストの直線に入ってからの100mはまるで重力が倍になったかのように腕がうまくふれず、ストライドが全く伸びなかった



倒れこむようにして次の走者にバトンを渡すと

61秒!

と言われた



これでも一応自己ベストだ(^^)v

1年半前なんてインターバル走の最後で疲れてはいたものの70秒かかっていた


一般的に人間の体は起床から4時間しないとベストなパフォーマンスができないと言われており、米麦は消化に4時間かかると言われているので、寝起き登校で消化不良でなければもっと速く走れたかも

これは1分切りも夢ではなくなってきた

最終的にはインターバル走をやって息が切れた状態で走って1分切るのが目標




ただ競う相手がはやすぎて、自分が走ってる間、あいつバテてるwwと遅く見られたようで不本意だった

後で、まなき君に何秒だったか聞いた
54秒と言っていた

記録はGH組2クラスの中でもぶっちぎりのトップである

しかも彼はかなり流してこのタイムな様で驚きだ



ちなみに2限の時間にしんごちゃんも400mを計ったようで、62秒と言っていた

1秒勝ったぜ😏








空きコマは体幹+30分ジョグ

400mもスピード練と思い頑張ったことで明日の5000TTのいい調整になった










朝は石田並みの偏食だったので、昼はヘルシーメニューで








3限の指導論演習は槍投げをやりました

今回使った槍は600gで公式のものより若干軽いらしく、砲丸と違って飛ばしやすくて楽しかった

ただコントロールが下手くそなのかあまり遠くには飛ばせなかった









4限のコーチング論はNHKのドキュメンタリー番組「奇跡のレッスン」の映像を見ました

この番組ではデンマークの神コーチがとある中学校を訪れ、ハンドボール部の練習を1週間指導していきます


そこには日本にはあまりない活気的なデンマーク式の指導方法がありました


印象に残ったのは練習の内容を
25:50:25にするのがいいということ

これは、難しい練習:実力相応の練習:簡単な練習の比率を表している

難しい練習ではチャレンジ精神を養い簡単な練習では成功体験を与えるのがねらいだそう

日本では未だにどうしても精神論を重視して、難しい練習ばかりさせる指導者がいるのが現状でしょう


中学校や高校で、失敗が当然のレベルなのに、指導者にその失敗を叱られ、やる気がなくなった経験はありませんか?


メンタルとパフォーマンスには大いに相関があり、精神的に向上心がなければ、どんなコーチングをしようとプレイヤーには響かないのです


だからこそ、先ほど言った成功体験が必要で、それにより自信をつけて練習に対して前向きになれるのです



球技全般に見られるオープンスキル
(外的要因に左右される状況下で発揮される技能)ではこのような練習が効果的でしょう

ただ、レース競技に見られるクローズドスキル(外的要因の影響を受けない技能)ではこの練習法は実践しにくいかもしれません

トライアスロンにおけるバトルスイムやドラフティングはオープンスキルと言えなくもないですが…



でもこれは競技以外の場面でも応用できそうですね

25(挑戦):50(無難):25(出来て当然)
みたいな感じで


当たり前にできることにも喜ぶようにしよう

小さな成功体験にはなお喜ぶようにしよう

少しずつでいいから「できる」を毎日増やしていこう

そうすれば毎日成功体験をして毎日成長できる!