とっても元気な明るい子でした。


友達はたくさんいたし、学校大好きだし

わたしが学校行事に行けば我が子の名前を呼ばれているのが良く耳に入りました。

授業参観での発表でも面白いこと言って笑っていました。

先生にも可愛がってもらってると感じていました。


休みの日には友達と出掛けて

家にいる時は友達とLINE電話して

いつも楽しそうでした。


勉強もだいぶできる方で

学校で1番になったこともありました。

体育祭でも

目立っていて

リレーでは毎回アンカーでした。


わたしも夫も学歴はなくて

勉強は好きではなかったし、勉強できなかったなぁ。

大人になってからは

もっと勉強しておけば良かったな、なんて思い

大学に行くことに憧れがありました。


そういう思いが

知らず知らずに

子どもを追い詰めたのかもしれません。


夏休み明けのあの日、頭が変だと言いました。

頭に不純物があると。


なんなのか

わからなくて。


けれど


これは、少し大きい病院に行くべきなのかな?と

紹介状は要らない程度の大きさの病院へ行きました。

採血しかしていませんが

特に問題は無かったようで

そのまま様子を見ることになりました。

1週間くらい学校は休んだと思いますが

治った

と、本人が言うので

そのまま学校へ行くようになり


また

いつものわが子に戻ったのです。