ふくしたのしくなるひ

まで

いよいよあと一週間となりました。

 

9/23はビックハート出雲白のホール

是非遊びにきてください。

11時30分開演です

 

さて、ふくしたのしくなるひ<若気の至り 福祉しゃべり場選手権4>は

今回で4回目です。

 

継続は力なり。随分とプレゼンテーション力がついてきました。

プレゼン力は伝えることを手段としますがその成果物は伝わることです。

伝える、だけでは十分とはいえません。

 

そのため、福祉しゃべり場選手権は

3つのPを設定しています。

 

P【プレゼンテーション】

P【プロダクション】

P【ペーシング】

 

です。

プレゼンテーションは言語化。何を伝えるのを明確にしていく必要があります。

そのうえでプロダクション。演出面を取り込んで、伝えるを伝わるように変換させます。

最後にペーシング。プレゼンは双方向に通じ合うことで、伝えたい=伝わった

の状態をつくります。会場の呼吸を感じながら言葉を発していきます。

 

この趣旨のもと、大会では10人の登壇者が舞台に立ちます。

最大持ち時間10分のなかで、すべてを出し切ります。

発表は10分ですが、10分の背景には膨大な準備やかける思い、様々な試行錯誤が存在しています。

是非、登壇者のこの一瞬の裏側までを感じ取ってもらえれば、さらに楽しんでいただけると思います。

 

島根から予選突破組5組

広島から3組

山口から1組

昨年チャンピオンの川上修一氏←3タイムスチャンピオンを狙って殿堂入りを狙っています(*^▽^*)

 

10名の最高のプレゼンテーションを、是非生ライブで観戦してください!

 

エンジョイ

 

第1回から3回までの記念写真です