ステーションネックレス!
いつもお世話になっているパリ在住のお客様 今年の1月半ばにご帰国されご注文を頂いていた
ペアシェイプダイアのネックレスを納品させて頂きました
ブログにもアップ致しましたが とても気に入って頂き 先月も
「…ところでペアシェイプのネックレスとても気に入っています ブログで白さについて
触れていらっしゃいましたが 実際に白さが際立って感じられ 鏡に映してはうっとり見入っています
それにペアシェイプは大きく見えますね 0.7ct に見えないくらい存在感があり
メレダイアの白さと輝きも素晴らしいので とてもゴージャスに感じます」
というメールを頂きました
そして1月半ばの帰国時に今度はステーションネックレスのご注文を頂き イースターの休暇の
4月半ばに日本に戻るのでその時に欲しいというご希望でした
今回はフランス人のご主人様とご一緒であちこち駆け巡っておられお会いできないので
京都のご実家に送らせて頂きました
当初お客様からダイアのレイアウトのご希望を頂いていました↓
赤は0.2ct台で うち2個はお客様の手持ち分のペンダントから外して使い
0.2ct 1個と0.11ct x 5個はうちのダイアを使用させて頂き ダイア計8個使いで
全長75㎝のステーションネックレスで チェーンはPT950の丸アズキです
以前も申し上げましたが ダイアモンドジュエリーのデビュー戦から ダイアが例え0.1ct 0.2ct でも
”綺麗なダイア”を選ばれますと 将来必ずリフォーム等で役立ちます
ご経験のある方はつくづくそう実感されているのではと思います
先日19日にご実家で受け取られすぐに画像を送って下さいました
そして以下のお言葉を頂きました
「… お箱を開ける前から期待に胸が高鳴りましたが 拝見してダイヤモンドの輝きにすっかり
心躍りました フクリンが薄いからでしょうか 以前はあまり輝かないと思っていた手持ちの
ペンダントのダイヤモンドたちも美しく輝き 身に着けてみるとまるで夜空に点々ときらめく
星座のようです‼ ………」
そして翌日もう一通
今日早速ネックレスをつけてお出かけしてきます😊
携帯で撮った写真だと分かりずらいですが、キラキラしていて本当にきれいです!
それに、頭からサッと被るだけで華やかになるので、これから大活躍してくれること間違いなしです!
もうお客様とは長くお付き合いをさせて頂いて 単にジュエリーのお取引だけでなく
パリのフレッシュな情報が聞けてとてもありがたく思っています
著名なひろゆきさん??より有益な情報を頂けます
この度も大変有難うございました‼
26日に帰られるご予定とか 気を付けてお帰り下さいませ
Bon Voyage !!
アンレーおじさん
(共有爪)割爪のハーフエタニティリング!
1か月位前でしたか 鋳造上りの枠には ”仕上げを施す”ことが上質実現には必須であるという
記事を書かせて頂きました
(ビフォー)
(アフター)
「美は細部に宿る!」 仕上げ前後の画像では 「そこまで違うの?」と疑問を持たれるかも
しれませんが 全然違うのですよ
この枠を留めの職人さんに送り メレダイアの的確なサイズを指定して頂きました
「あちゃ~」 職人さんの指定は2.08-2.12㎜ と予想より大きいのです
枠作りの段階では工房にメレダイアの直径を2.00㎜-2.04mmとなるよう希望していたのです
枠に対してメレダイアの直径が小さいと地金が目立つので 留めの職人さんの指定通り出します
元々の想定では1本につきメレダイア17個でキャラット数を0.56ctsでしたが
実際はキャラット数が0.60ctsに増えました
それが3本なのでコスト的に高くなり辛いのですが 綺麗の実現のためには仕方がありません
ここを当初の想定通りに小さなメレダイアを仕入れて留めに出す業者さんも多いのですが
それでは地金の露出が目立ち 綺麗を実現できません
それぞれ綺麗に留めて頂きました
PT950
K18YG
K18PG
徳島在住のお客様ですが先日19日(日)に取りにお越し頂きました
〇 メレダイアと言えど小さいダイアだから尚更一つ一つ全反射率の高いダイアをお選びし
〇 枠は鋳造後綺麗に仕上げを施し
〇 腕の立つ職人さんに留めて頂く
ことにより間違いなく上質=唯一無二の魅力のあるハーフエタニティリングが実現します
お喜び頂けたと思います
有難うございました!
アンレーおじさん
チャットGPTに聞いてみました⁉
皆さん こんにちは!
パソコンの相談でNTTの担当者と相談をしている途中 チャットGPTの話になったので 担当者にお願いして
チャットGPTに「ダイアモンドの魅力の本質!」を質問してもらいました
チャットGPTの回答は;
回答
ダイヤモンドの魅力は、単に「きれいだから」では説明しきれません。いくつかの本質的な要素が重なって、特別な存在になっています。
まず大きいのは、光との関係です。ダイヤモンドは非常に高い屈折率と分散を持っていて、入った光を強く曲げ、虹色に分けて反射します。この現象は全反射や分散によるもので、あの「キラキラ」は物理的にかなり特別な性質です。
単なる透明な石とは違い、「光を操る素材」なんです。
次に、極端な硬さ。ダイヤモンドは天然物の中で最も硬く、これはモース硬度で最高の10に位置します。この「傷つかない=永遠に近い」というイメージが、「永遠の愛」などの象徴に結びついています。
さらに重要なのが希少性と物語性です。実際には完全に希少というわけではなくても、歴史的に流通や価値がコントロールされてきました。
特にデビアスのマーケティング(「A Diamond is Forever」)が、人々の認識を大きく形作っています。つまり魅力の一部は「文化的に作られた価値」でもあります。
そして心理的な側面。人は「小さくて高価で壊れないもの」に特別な意味を見出しやすい傾向があります。
ダイヤモンドはそれを極端に満たす存在で、所有すること自体がステータスや感情の象徴になります。
まとめると、ダイヤモンドの魅力は
・物理的な美しさ(光の扱い)
・圧倒的な耐久性
・社会的・歴史的に作られた価値
・人間の心理との相性
この4つが重なった結果です。
もし「じゃあ人工ダイヤでも同じ魅力なのか?」みたいな視点も気になるなら、その違いも結構面白い話になります。
すごい!
ちゃんと本質を捉まえているじゃないですか
最初の方 「この現象は全反射や分散によるもので あの「きらきら」は物理的にかなり特別な性質です
単なる透明な石とは違い 「光を操る素材」なんです」
全反射→きらきらは物理的にかなり特別な性質
つまりダイアモンドのきらきらは全反射によってもたらされ それがダイアモンドの唯一無二の魅力なんだ
と私が皆様に申し上げたいところなんです
業界の諸君 もっと勉強して本当のダイアモンドの魅力をユーザーに伝えていかないと
どんどん間違った方向に行ってやしませんか⁉
アンレーおじさん










