ピュアホワイト⁉
皆さん おはようございます!
ダイアモンドジュエリーの魅力そして価値は ”ピュアホワイト感”なんだとつくづく感じる今日この頃です
ダイアモンドに関しては 「全反射率マックスのダイアを選ぶ!」ですが
ジュエリーなのでプラチナからも”ピュアホワイト感”が醸し出されているのかも重要です
「プラチナの色と輝きの魅力」が以下のように書かれています
自然な白さと経年劣化しにくい美しさ
「プラチナは自然な白い金属光沢を持つ数少ない貴金属の一つです
この白く上品な輝きは 銀のような派手さが無く 落ち着いた高級感を演出します
ホワイトゴールドのように表面にロジウムメッキを施す必要が無く 素材そのものの色で輝いているため
時間がたっても変色しにくいのが大きな魅力です」
(普通プラチナの説明文では 上記のようにロジウムメッキを施す必要が無く と書かれていますが
ほとんどの工房・職人さんはロジウムメッキを施しています)
プラチナの魅力を語る上でもダイアモンドと同じように ”白く上品な輝き”と書かれていますでしょ
輝きと色は光の反射に関係します
輝いているのは光沢の効果で ”光沢”は表面の状態に影響されます
つまり表面が綺麗に磨かれているか(仕上げが施されているのか)がとても重要なのです
ジュエリーとして白く上品な輝き実現は爪の内側も綺麗に磨かれている状態がとても重要なのです
”色”は色の成分を持つ光を反射すると見えるようになります
見える光のスペクトル(色の波長)は紫の波長から赤までなだらかに変化し視細胞が感じることができる
RGB(赤緑青)のエリアに分けることが出来ます
虹はこのRGBの波長が綺麗に並んだ状態です
100%反射すると白に見え 0%だと黒く見えます
海は青い光を反射するので目に入る色情報は青です
赤・緑の光は拡散・吸収され見えません
金はR(赤)の波長を約90% G(緑)の波長を90% B(青)の波長を50% 反射します
銀はRGBそれぞれ90%を反射し プラチナはそれぞれ70%反射するので 白・灰色に見えます
つまり銀・プラチナは同じ量のRGBを反射するので白っぽく見えるのです
プラチナは反射率が70%なので灰色に見え このためにプラチナもロジウムメッキを施されて
より白さを得ようとされているようです
後プラチナは表面の状態を健全に保てば(綺麗に仕上げを施す)高い光沢が得られ
質感が高いので ”白く上品な輝き”を得ることができるのです
このように的確にカットされ全反射率の高いダイアモンドから得られる”白く明るい輝き”と
質感が高く綺麗に仕上げを施されたプラチナから得られる”白く上品な輝き”が揃ってこそ
唯一無二の魅力と価値を持つダイアモンドジュエリーが実現するのです
ダイアモンドの白さ プラチナの白さ もっと白さを意識しましょう ‼
それでは皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいませ!
お仕事の方は頑張って!
10日強続いたメレ合宿を昨日終えたのですが 珍しく月曜から風を引いていて
苦しかったです まだ咳が出て鼻がズルズルです
明日明後日は休むぞ~~って気分です
アンレーおじさん
共有爪割爪ハーフエタニティリングです‼
皆さん おはようございます!
最寄りの公園の桜もかなり咲いて参りました
この歳になりますと 「今年も元気な身体で桜を楽しめて有り難いなぁ~」をつくづく実感します
この度作らせて頂いたお客様のお嬢さんは岡山県津山市にご在住です
津山城のさくらは 桜名所百選に選ばれえている西の方ではとても有名なところです
そのお嬢さんに女の赤ちゃんが誕生されたので 記念にハーフエタニティリングを
作って欲しいとご注文を頂きました
ご予算から
割爪のハーフエタニティリング↓か
彫留めのスイートテンリング↓をおススメさせて頂きました
両方使用するメレダイアは直径2.3㎜台でほぼ変わらないのですが
リング幅は割爪の方はほぼメレダイアの直径と同じせいぜい2.4㎜位
彫留めの方は両側に地金の壁を取りますので リング幅は3㎜位になり
見た目は彫留めの方にボリュームを感じます
お客様は割爪の方を選ばれました
鋳造対応なので出来てきた枠の仕上げをお願いします
残念ながら仕上げ工程のビフォーを撮り忘れてこれはアフターです
留めの職人さんも 「ここまで仕上げを施されたら そら全然違う!」と仰って下さいました
留め上がり鑑別書作成に鑑定機関に出したので 画像をお願いしました
この画像からは認識できないですが 爪の裏側まで綺麗に仕上げが施されているからか
出来上がりがとても綺麗です
3月28日着で津山にお送り致しました
受け取られて早速お客様からお喜びのメールを頂きました
「娘が開封するときに、ビデオ通話にして電話をかけてきたので、
私もリングとの初対面に立ち会えました
部屋の明かりの下でもダイヤのキラキラがすごいのがわかり、
細めでも存在感のあるリングで、光の一筋を付けているよう
留めの部分も小さく、娘とやっぱりアンレーおじさんチームにお願いしてよかったねと
言い合いました
この度も素敵なリングをありがとうございました
とても良い記念になりました
娘がまた是非お願いしたいので、お体に気を付けて
どうか長く続けてくださいと申しておりました
本当にありがとうございました」
いつもお喜びの声を頂けるよう最大限の努力を致しますので とても嬉しいです
この度はありがとうございました!
まだまだ頑張りたいと思っています
やはり上質なハーフエタニティリング実現は
〇 全反射メレダイアを選ぶ
〇 爪を太くしない
〇 爪の裏側まで仕上げを施す
〇 匠に留めて頂く
愚直にこの工程を貫けば 間違いなく上質なハーフエタニティリングが完成します
さあ又全反射メレダイア選びに戻ります
アンレーおじさん
皆さん素敵な週末をお過ごし下さいませ!
お仕事の方は頑張って!
最強のフルエタニティリング‼
去年の12月半ばにお客様から 人生の記念日そして節目となる出来事があり
これからの人生のおともに最強(4本爪2段腰)のフルエタニティリングを作りたい旨のメールを
頂きました
12月20日過ぎ 横浜にお住いの方でしたので 私の東京出張時に新横浜でお会いし
ご説明をし納得を頂き 0.2ct を使った4本爪2段腰のフルエタニティリングのご注文を
頂きました
例によってまずダイアモンド選びです
サイズ12号でしたので 計算をすると0.21ct平均のダイア17個必要でした
当てはまるダイアは在庫に8個ありましたので 後9個を調達します
黄金比率のプロポーションを持つダイアで揃えますので 単にトリプルエクセレントを
揃えるより100倍(?)大変ですが だからこそやりがいのある仕事ですし
揃えて職人さんに託す時はランランラン♪という気持ちです
全部揃えることが出来たのは1月24日頃でしたがダイアは↓下記のとおり17個でトータル3.593ctsです
そして3月20日頃に職人さんより出来上がりの連絡を頂き 見せて頂きました
しかしいつ見ても 「こんなのよく作れるものだな!」と感心します
「作って頂いてありがとうございます!」という気持ちです
ダイアを揃えるのも大変と言えば大変ですが このリングは製作の方が余程大変で
”唯一無二のエタニティリング”だと感じます
鑑定機関に出して製品の鑑定書を取り3月27日にお客様のお手元にお送り致しました
お客様から以下のようなお喜びのお言葉を頂きました
「こんにちは
昨夜、無事に届きました!
…
お陰様で人生のいくつかの節目の記念に最高のリングを手にすることができました!
くるくる回しても途切れない眩い白い光に魅せられています
残りの人生の御守りとして、ずっと大切に楽しみたいと思います
ありがとうございましたm(_ _)m」
鑑定機関で撮って頂いた画像です
この度は大変ありがとうございました‼
アンレーおじさん













