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四谷大塚がネット通信教育を充実させています。

同社が送ってきた資料によると—
・予習シリーズを完全に映像化
・学力レベルに合わせた授業内容
・問題演習も充実
—などとあります。

実際にまだ見たわけではないのですが、なかなか素晴らしい教材、システムのようです。主体的に学習に取り組める子どもと、それを適切にマネジメントできる保護者がいるなら「四谷大塚の授業が自宅で受講できる」という触れ込みはけっして嘘ではないでしょう。

ただし、通信教育の常として、それが成果を上げるには、生徒がかなりの「主体性(やる気、持続力)」を持っていることことが必要条件となります。保護者の方自身、自分の過去を振り返って、NHKのラジオ講座などを続けることができた方は私も含め、あまりいないのではないでしょうか(笑)。

つまり、「強制できない」というのが通信教育の弱点なのです

でも、そういって、この教材を否定するつもりはさらさらありません。素晴らし教材、システムがあるのですから、

あとは、生徒をマネジメントする環境を用意すれば良いだけなのです。

親御さんができるならそれに越したことはありませんし、ないなら当校(ベストワン大島砂町校)のような個別指導塾を活用するのも一つの方法でしょう。公立中高一貫コースもあるそうですから、これを活用しない手はないと強く思いました。




引用元:ネット教育で受かるには?