子どもの詩 「サイロ」
市内の小中学生が
投稿した詩を
編集スタッフが選考し
冊子としてまとめたもの
六花亭が行っている
文化事業でもあり、
1960年から毎月発行され
六花亭の店舗で
無料で配布されています
子どもたちが
日々の暮らしの中で
心に浮かんだそのまんまが
本当に素直に
書かれています
大人になってしまった
自分にはない目線であり、
オノマトペも
言葉も
まんまなので
すぐさま
情景が浮かんできます
はっとさせられたり
ほっこりしたり
微笑ましく感じたり
心温まる作品が
掲載されています
10月の表紙
「薪づくり」
絵・ことば
真野正美
人里はなれた小高い丘で、
思いもよらない佳景に
出会った。
急速に暮れようとする季節の、
直線的な陽射しの
かげんだろう。
普段は何気ない白樺林が、
鮮やかな色彩を振りまいて
騒いでいる。
それを背にした
トタン張りの家屋からは、
確かな暮らしの匂いが
浮かび上がる。
私は、日溜りで
冬支度をする老人と、
そのはたで遊ぶ子供の姿を
描くことにした。
夏休みの自由工作
サイロを読もうと
1ページ目を開くと
目の前に現れた
力強い文字で書かれた
一編の詩
小学1年生の
ただつりょうたろうさんが
夏休みの自由工作で
書いたものらしく
詩の雰囲気が伝わるように、と
直筆での掲載に
なったとの事
ダイナミックな文字と比べて
ちっさくて可愛い手形
体全体で
頑張って書いてる姿が
目に浮かびます
1年生の子が
文字をみて
”きれい”と言う言葉を
発するその感性が
その子の性格を
現わしているような
気がします
口頭詩 「小さな瞳から 見えるもの」
「口頭詩」は
就学前の子達が
発した言葉集
めんこくて
ほのぼのして
何気ない言葉が優しくて
じんじん心に刺さります
このコーナーは
十勝管外からも受付可
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サイロは人気があるので
毎月10日を過ぎる頃には
無くなる可能性大
今月号及び
バックナンバーは👇
リッチランド
個包装のリッチランドの袋は
サイロに掲載された詩が
印刷されています
自分の詩が
お菓子の袋になる![]()
喜んだ顔が
目に浮かびます。
パッケージにする事を
考えた人はきっと
どんな事をしたら
子供達が喜ぶか・・
その姿を
想像したのでしょうね。
毎月2作品が
単品で売られています
今月は
「十勝って広い」
4年 畠山 栞和さん
今から
十勝の道の駅
15この道の駅に
行きます
うらほろがさいしょで
つぎが大樹 虫類 さらべつ
中札内 しおかい うりまく しほろ
上しほろ しほろ温泉 本別
音更にいきました
まだ2このこってる
1日たって
十勝って広い
JRの駅ではなくて
「道の駅」
地図でしか
見た事がない場所、
実際に行くとその広大さが
しみじみと実感できたのですね
「地面にうつる影法師」
5年 松野 七星さん
夕日に照らされながら
帰る道
ふと振り返ると
太陽のスポットライトに
照らされた
光を浴びると
もう一人の自分が現れる
それは自分の
「影分身」
影と一緒に帰る道
”太陽のスポットライト”
言い得て妙![]()
よくわかります![]()
”帰る道”を二度使っているので
詩がまとまっているんですね
日持ち
約60日間
特定原材料等28品目
乳成分、卵、小麦
原材料名
小麦粉、砂糖、バター、チーズ、
卵、ラム酒/膨張剤、クエン酸
「リッチランド」は
酪農王国・
十勝のシンボルである
レンガ積みのサイロを模った、
チーズサブレ
チーズが
結構しっかり入っており、
ほんのりとした砂糖の甘さと
チーズの塩気が口に広がり
ザクザクとした食感で
食べやすいです
因みにリッチランドは、
一枚づつでも購入できますが、
5枚セット等もあり
六花撰や十勝日誌などの
詰め合わせ商品に
含まれています
また、ふるさと納税の
返礼品にもなっています
おまけ
10区掲載事件で胃が痛い・・
なりたい自分にちまけいで
体内年齢:56歳
BMI:22.1
昨日の歩数:8320歩![]()
無事過ごせて感謝![]()
最も素晴らしい自然資源は、
子どもたちの心である。
-ウォルト・ディズニー-




