三遊亭遊子・桂鷹治二人会
from芸協カデンツァ
 
処は前回と同じく
時計台ホール
 
思った通り急遽残業が入り
終わったのが
16:54
 
でもだがしかし
落語師匠が
事前に席を確保済み
 
そのおかげで
滑り込みセーフにも関わらず
一番前の席で観れた~
 

 

高座は高く
距離もあるので
飛沫の心配なし
 
そして始まる前に
お二人のトーク
 
この時点では
写真OKとの事
 
初めましてのお二人だけど
掛け合いが面白くて
マスクの中で笑いが絶えません
 
噺も期待しよ~キラキラ
-反対俥-
遊子さん
 
初めて聴いた古典落語
 
 
急いで上野駅に行きたい・・
 
目についたのが人力車
 
ただしその車屋は病人
 
なのでなかなか進まず・・
なのに
ムダ金を取られてしまう
 
かと思えば次に見つけた
早そうな車屋
 
確かにとっても
早かったけど・・
 
 
遊子さん、
高座が壊れそうな位
体を使って早い車屋を
表現してくれて・・
 
おまけに可哀想に
足がつったみたい
 
先日私も
足をつったばかりなので
痛さはわかるわ
 
ミネラル不足
水分不足
なんですってビックリマーク
 
-親子酒-
鷹治さん
 
これも初めてキラキラ
 
父は息子が酒癖が悪いので
断酒させようとするも
一人だけではなく
自分も一緒に
断酒をする事に
 
実は父も酒好き
 
一緒に断酒と言いつつも
やっぱり酒が恋しい
 
女房に頼んで
一杯、二杯・・と
飲ませてもらううちに
酔っぱらってしまい
 
そこに帰ってきた息子も
したたかに
酔っぱらっており
父と息子の会話が・・
 
噺自体は短かったけど
鷹治さん、
お酒の飲み方上手いビックリマーク
酔っ払い振り上手!!
 
目に浮かぶわ~
 
中入り
 
-青菜-
鷹治さん
 
植木屋が
仕事先の旦那から
酒と菜を勧められる
 
そこへ奥様が
現れ
旦那と奥様の
隠し言葉を耳にする
 
奥様
「鞍馬から
牛若丸が出でまして、
名を九郎判官
(くろうほうがん)」
 
旦那
「ああ、義経にしておこう」
 
旦那が植木屋に
説明するには
「青菜は食べてしまってもうない、
と言うのはみっともないので、
 
妻は
九郎判官と言われた義経にかけて
”菜を食らうほうがん”と言い、
 
それで自分は
「よし、わかった」という意味で
”義経”と返事をした」との事
 
菜を食ろう=九郎
よし=義経
 
それを
”粋”だと感じた植木屋は
自分の女房に協力してもらって
友人相手に
同じ事をしようとするが
女房の一言が・・
 
 
ここでも
酒や菜や酒の肴など等
鷹治さんの
飲みっぷり食べっぷりに
目が釘付け
 
涎が出そうだった
 
-大工調べ-
遊子さん
 
家賃を滞納してた与太郎は
大工の商売道具を
大家に家賃のカタに
押さえられてしまう
 
その話を聞いた
与太郎の親方・政五郎
 
それを取り戻そうとする為
与太郎に知恵を授けるも
上手くいかず
 
棟梁政五郎自身で
大家に掛け合うも
話はもつれ
奉行所を巻き込むことに・・
 
なんてたって
ぶちぎれた政五郎が
大家に食って掛かる様が
凄い迫力
 
あんなに長い口上を
あんなに早口でつかえずに
体を張って言えるのが
凄い
 
拍手しない人は
いなかったのでは
ないだろうか
 
オールスター感謝祭21
ミニマラソンで
優勝しただけありますねキラキラ
 
 お二人共
切磋琢磨しているのが
芸に現れてました
 
そうそう、
時計台は
昔ながらの建物なので
防音とかないし
ましてや今は三密回避で
窓を開けてるので
より一層
ピーポーピーポー救急車の
サイレンや
ブルンブルンと
バイクの音なんかが
聞こえてくるし
声も響くし
 
にも関わらず
お二人共
一所懸命噺をしてくれて
笑わせてくれて
感謝ラブラブ
 
生の古典落語を
聴けて感謝ラブラブ
 
遊子さん、
ポスターと違いすぎて
ビックらポンでしたが
行った甲斐がありました
 
 ”芸協カデンツァ”
落語家ユニット”成金”の
後継ユニットで
鷹治さんが
名付けたんですね
 
8月20日
第15回福北寄席
春風亭柏枝・弁橋兄弟会
楽しみ~
 
足あと
 
今回も見守ってた
クラークさん
 
その横に座った
落語家さんの姿を
写真に撮ってみたいなぁ
 

なりたい自分にちまけいで音符

 

6/18 体内年齢:51歳

    BMI:21.9

    歩数:7863歩足跡

無事過ごせて感謝ありがと

 

6/19 6:06 アゲアゲ↑21度やじるし15度くもり
積立NISAファンド見直し中・・
 
笑いとは、
地球上で一番苦しんでいる動物が
発明したものである
ニーチェ