今日は、ピアノレッスンがありました。
現在練習している曲は、ショパンのエチュードop10-1&2、そして
シューマンのパガニーニのカプリスによる6つのコンサートエチュード№5
バッハのパルティータ№2なのですが、やっと治ったとおもった
左手手首がまた痛みだし&右手の手首まで痛みだしました…。![]()
その話を先生にしたら、しばらくはやさしくて歌える曲を
練習するように言われました。
でっ、先生が選んでくださった曲はドビュッシーのプレリュードと
ショパンのノクターン№13。
ドビュッシーの曲は、数えるくらいしかやってこなかったので
先生がかるくドビュッシーについて説明してくれました。
ドビュッシーは、印象派音楽家でwhole toneを使っていたとのこと。
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド ではなく、ド レ ミ ファ♯ ソ♯ ラ♯ ド
で半音がない音階です。
ドビュッシーの音楽は、モネの絵とよく似ていて(同じ印象派)
brilliantなイメージで弾くとよいと言われました。
水がきらきら光っているような。
なるほど~。
そういえば、モネも「光の画家」て呼ばれていたんですよね。
モネの絵も見せてくださいました。
イメージしやすいということで。
久しぶりにモネの絵を見たけど、きれーだわ![]()
フランスに行きたくなってきた(単純
)
ドビュッシーの音はイメージできたので、あとはそれを目指して
音を作っていけば、うまく弾けそうな気がするのですが、
問題は、ショパン…。
先生、やさしい曲ていったのに、ノクターンの13番調べたら「ノクターンの中の最高傑作」
って書いてあるじゃない![]()
楽譜をみたらオクターブで両腕ガンガン弾くところあるし…。
私、両腕痛いんですが…![]()
これだからジュリアード出身の言う「優しい」は、信用できないんだ(泣)

